10月17日と18日に、後期新歓説明会が開催されました。

雄弁会活動の中心である弁論と研究レジュメの模範発表が行われました。発表者はそれぞれ演練幹事と研究幹事です。

模範研究発表
17日は中村研究幹事による模範研究の発表が行われました。 中村研究幹事は、発達障碍者を救済するための政策論を発表しました。問題意識、現状分析、原因分析から政策に至るその緻密な思考プロセスは、正に我が雄弁会の模範研究たるにふさわしいものでした。

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写真は研究発表する中村研究幹事

模範弁論発表
18日は上田演練幹事による模範弁論の発表が行われました。

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写真は弁論発表する上田演練幹事

上田会員は「朽ちてゆく故郷(ふるさと)」との演題の下、地方格差について論じました。
そして衰退する地方についてコンパクトシティー政策によって安心して生きていくことのできる街づくりを訴えました。衰退した地方について訴える悲壮感のこもった声調態度と政策を訴える熱意のこもった弁論は参加者を大いに引きつけ、模範弁士としてふさわしいものでした。

今回の勉強会で何かしらを得ていただけたなら、そして雄弁会の魅力を感じていただけたなら幸いです。

勉強会に参加してくださった皆様、ありがとうございました。

(文責:小林、井守、高野)