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10月26日に拓殖大学八王子キャンパス麗澤会館にて、第21回拓殖大学総長杯争奪全日本学生雄弁大会が開催されました。
当会からは、小林圭会員が弁士として出場しました。

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写真は熱弁を奮う小林会員。

第六弁士として登壇した小林会員は「明日はあるのか」との演題の下、持続する社会をつくるために財政基盤を安定したものにすることを訴えました。
一般会計において年間約25兆円ものプライマリーバランスの赤字が存在し、歳入は国債頼りとなっており、歳出は社会保障関係費が年々増大しているという現状を述べた上で、
①年金給付削減
②消費税増税
③相続税課税の強化
を政策として主張しました。

結果は・・・

優勝(総長杯) 中央大学 鎌江泰介弁士
優秀賞(学友会会長杯) 早稲田大学 小林圭弁士
優秀賞(後援会会長杯) 静岡県立大学 山崎功祐弁士

小林会員、おめでとう!
小林会員は緻密な分析に裏打ちされた弁論を圧倒的声調で訴え、議場を大いに沸かせておりました。

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写真は小林会員(向かって左)と上田演練幹事(中央)、平野副幹事長(向かって右)

本大会を主催して下さいました拓殖大学雄弁会の皆様、当日議論して下さいました皆様、定例演練や弁論の添削等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。
(文責:平野)