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10月12日、慶応義塾大学日吉キャンパスにて第二十五回日吉杯争奪弁論大会が開催されました。
当会からは、川村頼章会員と眞嶋明生会員が弁士として出場しました。

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写真は川村会員

第三弁士として登壇した川村会員は「未来」との演題のもと、財政破綻について論じました。 財政破綻が起きるプロセスを明示した上で、破綻を防ぐためのさらなる増税の必要性を訴え、 同時に、生活を守るための給付付き税額控除の実施を主張しました。

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写真は眞嶋会員

第六弁士として登壇した眞嶋会員は「灯」との演題のもと、日中関係について論じました。 エネルギー資源が周辺に存在する尖閣諸島の領有権問題の表面化が日中関係を悪化させるきっかけになったとして、 省エネ技術の供与と尖閣諸島の共同開発により、エネルギー資源の需要の縮小と日中関係の改善を主張しました。

結果は…

団体聴衆部門

優勝 慶應義塾大学 小谷中隼弁士
準優勝 明治大学 高田匠唯弁士
第三席 中央大学 堀江健太弁士

審査員部門

最優秀賞 慶應義塾大学 小谷中隼弁士
優秀賞 中央大学 堀江健太弁士

入賞されたみなさん、おめでとうございます。

川村会員、眞嶋会員は惜しくも入賞は叶いませんでしたが、 川村会員は論理を伝えるハキハキとした声調、眞嶋会員は国家間規模の実感の持ちづらい問題を、 語りかけるような声調で訴え、それぞれ会場を圧倒しておりました。
本大会を主催して下さいました慶応義塾大学弁辯部の皆様、当日会場で議論して下さいました皆様、定例演練や弁論の添削等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。
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写真は演練幹事と両弁士

(文責:水野)