福沢諭吉杯争奪全国学生弁論大会

12月15日日曜日に、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスΩ11にて第2回福沢諭吉杯争奪全国学生弁論大会 が開催されました。
本会からは新谷会員と伊藤直哉会員が弁士として出場致しました。

第三弁士として出場しました新谷会員は「自己責任という名の暴力」との演題の下、 就労に密接に関係する教育においての機会の格差の是正を訴え、
①奨学金制度の拡充
②少人数教育環境の創設
を政策として主張しました。

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写真は聴衆に熱弁を奮う新谷会員

第五弁士として出場しました伊藤会員は「無表情から笑顔へ」との演題の下、 施設に入所した被虐待児が社会で自立する際の困難について訴え、
①SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)の導入
②保証人保障制度の構築
を政策として主張しました。

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写真は聴衆に力強く語りかける伊藤会員

結果は以下の通りです。

優勝
慶應義塾大学 吉田優一弁士

凖優勝
早稲田大学 新谷嘉徳弁士

第三席
明治大学 桐生常朗弁士

聴衆賞
早稲田大学 伊藤直哉弁士

新谷会員、伊藤会員、入賞おめでとう!
新谷会員は熱のこもった声調で弁論を行い、 伊藤会員は淡々と述べる部分と力強く訴える部分で声調を使い分け、 両者共に聴衆の説得に成功しておりました。
入賞された各大学の弁士の皆様おめでとうございます。

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写真は本大会に出場された弁士と審査員の皆さん

第2回福沢諭吉杯争奪全国学生弁論大会を開催して頂いた慶應義塾大学弁論部の関係者をはじめ、本大会に参加された弁論部関係者の皆様、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

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写真は本大会に駆け付けた雄弁会員。中央は演練幹事。

(文責:水野)

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