1月17日、地下鉄東西線落合駅前にて街頭演練が行われました。

街頭演練は広く一般の方々へ言説を発信する目的で行われます。参加者は高野会員、小林会員です。
pic_2013autumn_otiaigaito_1

高野会員は、電力の安定供給の重要性を訴え、 近未来に行われる電力の自由化は設備投資のインセンティブを損ない、 電力供給の安定性を欠く恐れが高くなってしまうため、 従来通りの各電力会社による地域独占・総括原価方式を維持するべきであると主張しました。

小林会員は、現政権で行われている特定秘密保護は将来の恣意的な運用を招く恐れがあり、 国民の知る権利の保護のためには情報の公開を拡大して行っていく必要があることを主張しました。

当日は会社員や主婦の方々が立ち止ってくださり、 演説を聴いていただくことが出来ました。 また、聴衆の方々と会員の間で活発な議論も行われました。 我々の説得活動に耳を傾けて頂いた皆様ありがとうございました。

(文責:小林)pic_2013autumn_otiaigaito_2