2月5日から7日まで、長崎にて遊説を行いました。
参加者は小林、大久保、二ノ宮、水野、吉原会員です。
私たちは博多に到着した後、水門開門の是非を巡って揺れる諫早を経由し、 長崎へと向かいました。長崎市では日本二十六聖人殉教地にて演説を行い、雨の降る中聴衆を引き留めることに成功しました。

二ノ宮会員は、貸与型の奨学金制度では将来のリスク不安から借りることを不安に思う人々がいることを分析し、 奨学金返済猶予制度の必要性を情熱的に訴えました。
二ノ宮会員の質朴さを感じさせる声調による説得活動は、通りすがりの聴衆の方の耳目を引き付けました。
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写真は演練幹事(左)と二ノ宮会員(右)

私たちの説得活動に耳を傾けて頂いた方々に御礼申し上げます。
(文責:小林)