8月16日、慶應義塾大学弁論部日吉會と合同研究会を行いました。
雄弁会、日吉會それぞれから大久保宅郎会員、林大夢様が発表を行い、議論を行いました。

まず当会の大久保会員を中心に、立憲主義が成立するに至る歴史的背景について説明があり、日本国憲法の立憲主義が我が国の平和に如何に貢献することが出来るのかについて議論がなされました。
続いて日吉會の林様を中心に、明治以降の軍部の変遷や軍人の思想などに触れつつ、日本国が太平洋戦争に向かってしまった歴史的経緯について議論がなされました。

当日議論に参加された皆様、お疲れ様でした。
ご協力いただいた慶應義塾大学弁論部日吉會の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:大久保)