去る8月22日、早稲田大学戸山キャンバスにて、早稲田大学雄弁会・政治経済攻究会合同研究会を開催いたしました。

雄弁会からは、高橋会員が「集団的自衛権」をテーマに発表を行い、
昨今、政治の焦点となっている集団的自衛権の是非について、行使容認に至るプロセスと行使がもたらす結果の二つの側面から議論を行いました。

政治経済攻究会からは、竹中さんが「政治学の方法」をテーマに発表を行って下さり、
その発表をもとに、定性的分析、定量的分析それぞれの手法が活かされる研究テーマとは何かについての議論を行いました。
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(写真は発表を行う高橋会員)

熱心な質問が続き、大変有意義な研究会となりました。
ご協力いただいた政治経済攻究会の皆様ありがとうございました。

(文責:高橋)