10月17日、拓殖大学文京キャンパスC号館301教室にて、第24回拓殖大学総長杯争奪全日本学生雄弁大会が開催されました。当会からは、野村宇宙会員が弁士として出場しました。

第6弁士として登壇した野村会員は、「愛」との演題のもと、児童虐待により子どもたちが親からの愛情を受けられないことにより自信と安心が得られない現実を述べ、親が児童虐待を行ってしまう原因と子どもが長期的に苦しんでしまう原因を分かりやすく訴えた上で、児童虐待の予防策と児童虐待が起きてしまった後の親子関係の修復をすべきだと堂々たる声調で訴え、議場を圧倒するとともに、聴衆からの深い共感を得ておりました。

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写真は野村会員

 

結果は、

優勝(総長杯)
早稲田大学雄弁会
野村宇宙

優秀賞(学友会会長杯)
慶應義塾大学弁論部藤沢会
佐藤駿

優秀賞(後援会会長杯)
第一高等学校・東京大学弁論部
久島玲

聴衆賞
早稲田大学雄弁会
野村宇宙

でした。

 

野村会員、優勝、そして聴衆賞のダブル入賞おめでとう!

 

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「この度の大会では、最優秀賞、聴衆賞を勝ち取ることができました。とはいえ、ギリギリの戦いの中、僅差で争奪した拓殖大学総長杯でした。指導してくださった先輩方、支えてくれた同期、応援してくださった全ての方々に感謝します。ありがとうございました。」

大会を終えた野村会員はこのように語ってくれました。

本大会を主催して下さいました拓殖大学雄弁会の皆様、大会に参加された弁論関係者の皆様、そして定例演練や議論などご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:宇佐美)