4月18日(月)に新歓イベント模範弁論発表を行いました!
弁論発表では、弁士が11分間弁論を発表した後、10分間の質疑応答を行います。
今回は、今期演練幹事を務める野村宇宙会員と昨期幹事長を務めた山口宇彦会員が発表を行いました。
野村会員は、昨年度の拓大総長杯で行った弁論を軸に、緊迫感溢れる弁論で、悲惨な児童虐待の現状と政策を訴えかけました。
続いて、山口会員が、昨年度の福澤杯にて行った弁論を軸に、情熱溢れる弁論で、地方自治体が住民のニーズに応えるべく、財政確保と地方議会の制度改革を訴えておりました。

また、前回に引き続き今回も多くの新入生が会場にいらしてくれました!
既に何度来てくださった新入生に加え、新しく来てくださった方も多く、質疑応答では新入生からの意欲的な質問が続いておりました。
発表後のコンパ会場でも、活気ある話し合いが続き、新入生同士で意気投合する姿も見られました。

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(弁論をする、野村会員)

今後は新歓合宿のための議論を中心に行っていきます。雄弁会の入会希望の方は、是非お越し下さい。