5月29日(日)に早慶新人雄弁大会の会内予選を開催致しました。
早慶新人雄弁大会とは、来る6月25日(土)に慶應義塾大学三田キャンパスで行われる弁論大会です。
この弁論大会は、毎年慶應義塾大学と協力して開催されており、
早稲田大学、慶応義塾大学からそれぞれ5名ずつ、計10名の弁士が出場し、杯を競います。

この弁論大会に先立ち、この度の会内予選では早稲田大学から出場する5名の弁士を選出致しました。
また、6月18日(土)に中央大学にて開催されます新人弁論大会に出場する1名の弁士の選出も行いました。
この会内予選には、新歓合宿を乗り越えた新入生9名の会員が出場し、本選の形式に則り弁論発表を行いました。
どの弁士も新歓合宿で行った初めての弁論をもとに、3週間の努力の成果を存分に発揮してくれました。

しかし、今回の会内予選を経て、決して満足した人はいないことでしょう。大切なことは、何が自分に足りていないのか、そしてそれをどう補っていけばよいのかをしっかり把握し、改善することです。これから、弁論大会当日までの皆さんの更なる努力に期待します。

早慶新人会内予選_14
(弁論を行う、早川弁士)

早慶新人会内予選_7
(質疑応答を行う、堀川会員と鮫島会員)

厳密な審査と協議の結果、本選に出場する弁士、並びに新人弁論大会に出場する弁士は以下の6名に決定致しました。
それぞれの会員の本選に向けた意気込みと合わせてご紹介致します。

早慶新人会内予選_4

(早慶新人雄弁大会出場弁士、並びに中央大学新人弁論大会に出場する弁士:左から、鮫島会員、南井会員、山中会員、王会員、堀川会員、天野会員)

早慶新人雄弁大会出場弁士
鮫島玄樹会員
「早稲田の名を背負い、演壇に立つ機会を与えていただけたことに感謝致します。このことを真摯に受け止め、少しでも成長した姿を示すことができるよう、精進を重ねます。」

南井暉史会員
「弁論大会に出場する機会をいただいたからには、弁論を通じて聴衆に語りかけ、自分の問題意識を伝えることができるよう精一杯取り組みます。雄弁に語れるよう全力を尽くしますので、応援よろしくお願いします。」

山中雅人会員
「今回早慶戦という大舞台のチャンスを得ることができ大変嬉しく思っております。自分の問題意識を聴衆が共有できるような雄弁を振るい早稲田大に錦を飾れるよう努力して参ります。」

王威会員
「私はこれまでの雄弁会の活動で、改めて自分を認識することができました。そこで、再認識できた自分の個性、信念、理想 強み、弱み、すべてを活かし、早慶戦で早稲田に勝利を捧げたいと思います。」

天野眞之会員
「真剣勝負。言葉という抜き身の刀を研ぎ澄まし、その問題に深く切り込む。信念をぶつけ合う。この武者震い、久々の感覚です。一弁士として全力でぶつかり、何よりプライドに懸けて、勝負に勝ちたいと思います。」

中央大学新人弁論大会出場弁士
堀川友良会員
「弁論は自分の精神の発露であると考えています。私が何かを解決したい、誰かを助けたいと真剣に考えている限り、自分の弁論は最良のものになると思います。自分のためではなく、社会を変えるために弁論に臨みます。」

彼らが出場する弁論大会の開催日時は以下の通りとなっております。

中央大学主催新人弁論大会
2016年6月18日(土) 中央大学多摩キャンパスCスクエア2階中ホールにて

早慶新人雄弁大会
2016年6月25日(土) 慶應義塾大学三田キャンパス三田演説館にて

皆さまぜひお越し下さい!
会内予選を行うにあたりご協力頂いた方々誠にありがとうございました。

早慶新人会内予選_3
(会内予選に出席した現役会員)

(文責:齊藤)