去る6月18日(土)、中央大学多摩キャンパスにて
第38回全国新人学生弁論大会が開催されました。
当会からは、堀川会員が弁士として出場いたしました。

第6弁士として出場した堀川会員は、介護問題に関して介護士と介護施設が不足している問題や、人材や施設を効率的に活用できていない現状を分析し、政策として、空き家を利用した施設の増加、介護士の賃金上昇、訪問・施設介護の一括管理により解決を図ると情熱的な声調で訴え、議場を説得しておりました。

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(写真は、弁論を行う堀川弁士)

結果は、

優勝
早稲田大学雄弁会
堀川友良

二位
法政大学弁論部
今井一輝

三位
中央大学辞達学会
高橋祐輔

新人質問賞
第一高等学校・東京大学弁論部
吉沢健太郎

でした!
堀川会員優勝おめでとう!堀川会員の介護問題に苦しんでいる当事者の悲痛な叫びを代弁したような弁論は、議場を圧倒しておりました。

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(写真は、肩を組んで喜びを分かち合う、堀川会員と野村演練幹事)

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(写真は、応援に駆け付けた会員との全体写真)

大会を主催して下さった中央大学辞達学会の皆さん、そして、協力して頂いた関係者の皆さま、誠にありがとうございました。

(文責:齊藤)