本日12月4日(日)、東京農業大学世田谷キャンパス百周年記念講堂にて、第50回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会が開催されました。

当会からは、1年の南井暉史会員が弁士として出場いたしました。

第三弁士として登壇した南井会員は、日本の稲作において、稲作の生産コストの高さと売り上げの低さが原因で、後継者が不足している現状を分析しました。その上で、稲作の生産コストカットと新たな需要の創出のため、政策として農協の株式会社化、飼料米生産の推進、農業大学校の増設、並びに農協との提携を堂々とした声調で訴え、議場をわかせておりました。

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結果は、
第一位
第一高等学校・東京大学弁論部
栗原大輔

第二位
慶應義塾大学辯論部日吉會
高山大輝

第三位
東京農業大学農友会講演部
石山美桜子

特別賞
第一高等学校・東京大学弁論部
近藤俊平
でした。

惜しくも南井会員の入賞は叶いませんでしたが、彼の弁論に聴衆の心は動かされていたようです。

本大会を主催してくださいました東京農業大学農友会講演部の皆様、大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等でご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:原)