研究会主幹インタビュー

Q 2月合宿に向けての意気込みをお聞かせください。

堀川主幹:
研究会では会員が集まる意義を感じるものにしようと考えております。先達としての主幹をつとめあげた諸先輩方に恥ずかしくない研究会にする所存です。
私は多くの場合、研究というものは一人で行っても独りよがりなものになりがちであると認識しております。そこで、研究会において、他者の視線に晒される必要があると考えているのです。しかしながら、それも活発な意見の発信や積極的な反駁がなされなければ、 十分に果たされることはないでしょう。そこで、会員相互に活発で有意義な議論ができるような空間を創造していきたいと考えております。主幹として会員が良い研究発表ができるように協力していく所存ですので、宜しくお願い致します。

鮫島主幹:
当研究会は、国家や民族といった共同体の関係の中で、どのように利益を得ることができるだろうか? ということについて扱うという点で共通しています。それぞれ専門に研究する問題は違えど、共通した物を持つ者同士、より深い内容の議論を行って行けたらと考えています。メンバーが1年生だけということではありますが、先輩方に負けず劣らず有意義な研究会となるよう、努力して参ります。

山中主幹:
私たちの研究会はリベラルな観点から政治を分析することを大事にしています。どうすれば多種多様な個人が政治と繋がることができるのか、その具体的な方策を研究会で議論を尽くして出し合っていけるような場を作って行きたいと思います。

野村主幹:
この研究会は国際紛争や国際社会における絶対貧困の問題など、対応策を講じるのがとりわけ困難な社会問題を取り扱う会員が多数を占めるので、構成員相互の活発な議論を通じて各々の研究を深めていきたいです。
2月合宿まであまり時間もなく忙しい中ではありますが、有意義な研究活動ができるよう主幹として尽力します。

以上です。ありがとうございました。

(文責:原)

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