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第65回早慶新人雄弁大会

6月17日に第65回早慶新人弁論大会が早稲田大学大隈記念講堂にて開催されました。
当会からは、伊藤会員、小笠原会員、小林会員の計三名が弁士として出場致しました。

第一弁士として出場した伊藤会員は、言葉の限界性を述べた上でそれでもなお、行動し続けることで他者への説得が可能になるということを情感溢れる声調で訴えておりました。

第四弁士として出場した小笠原会員は、生活保護家庭において貧困の連鎖が発生していることを教育の面から分析し、世帯分離を行わなくても大学進学を行うことができるようになるべきであると圧倒的声調で訴えておりました。

第六弁士として出場した小林会員は、日本人の共同体意識が感覚で認識され、結びつけられているということを分析し、現代ではその認識が薄れてしまっていること、合理性の下に多くの事象が正当化されてしまっていることを情熱溢れる声調で訴えておりました。

結果は、
優勝
慶應義塾大学辯論部藤沢会
高橋真洋

準優勝
慶應義塾大学辯論部藤沢会
田中健志郎

第三席
慶應義塾大学辯論部藤沢会
柴山智裕

特別賞
慶應義塾大学辯論部藤沢会
柴山智裕
でした。

三弁士ともに入賞こそかないませんでしたが、議場に多くの議論を呼び起こしておりました。

大会にお越しくださいました弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:原)

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第10回桜弁会杯争奪学習院大学弁論大会

6月3日に学習院大学目白キャンパスにて第10回桜弁会杯争奪学習院大学弁論大会が開催されました。

当会からは、原会員が出場いたしました。原会員は、補助金増額を前提としたあらゆる政策提言が「財源不足」という大きな問題を看過していることを指摘した上で、現状の補助金制度をより有効に活用する手段として、事業主を指導する特別法人コンサルティング会社の設立と、補助金利用の実態調査の外部委託を訴えました。

結果は、

優勝
明治大学雄辯部
田沼浩太郎

準優勝
第一高等学校・東京大学弁論部
小堀陽平

聴衆特別賞
明治大学雄辯部
田沼浩太郎

でした。

入賞こそかないませんでしたが、不規則発言の禁じられた大会の中でも、一際聴衆の耳目を集めておりました。

本大会を主催して下さいました学習院大学輔仁会弁論部の皆様、大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:天野)

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第13回東京大学五月祭記念弁論大会

5月21日に東京大学本郷キャンパス法学部1号館22番教室にて
第13回東京大学五月祭記念弁論大会が開催されました。
本会からは王会員が弁士として出場しました。

第七弁士として出場した王会員は「YES WE CAN」との演題のもと、
日本の若者の政治参加に対する態度について疑問を呈し、その上で、自らが政党を立ち上げ、自らの理念に賛同する方々に対してともに活動することを、情熱溢れる圧倒的な声調で呼びかけ、議場を沸かせておりました。

結果は、

優勝
明治大学雄辯部
史芍芍弁士

準優勝
中央大学辞達学会
今井章弥弁士

第三位
明治大学雄辯部
前田松祐弁士

学生審査員賞
第一高等学校・東京大学弁論部
吉澤健太郎弁士

でした。

惜しくも入賞は叶いませんでしたが、王会員の誰にも負けない政治への情熱は、聴衆に感銘を与えたことでしょう。

本大会を主催して下さいました第一高等学校・東京大学弁論部の皆様、
大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、
誠にありがとうございました。

(文責:原)

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第20回紫紺杯争奪全国学生雄辯大会

去る2月4日(土)、明治大学中野キャンパスにて第20回紫紺杯争奪全国学生雄辯大会が開催されました。

当会からは、4年の吉原会員が出場いたしました。

吉原会員は現在の日本社会における「男社会」と女性の構図を問題視し、男性も女性も一枚岩ではないにも拘らず「男女共同参画社会」という言葉が男性と女性の間や女性同士の間に亀裂を生じさせているとした上で、人々が性別という壁を乗り越えるべきであると圧倒的声調で議場をわかせておりました。

結果は、
優勝
第一高等学校・東京大学弁論部
岡口正也

準優勝
早稲田大学雄弁会
吉原優

第三席
慶應義塾大学辯論部藤沢会
渡邉類
でした。

吉原会員おめでとう! 吉原会員の、性別という壁を乗り越えるべきであるという熱い思いが聴衆にも届いたのではないでしょうか。

本会を主催してくださいました明治大学雄弁部の皆様、弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論などにご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:原)

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第7回全日本学生弁論大会

本日12月18日(日)、早稲田大学早稲田キャンパス大隈記念講堂にて、第七回全日本学生弁論大会が開催されました。

当会からは、1年の明神青葉会員が弁士として出場いたしました。

第九弁士として登壇した明神会員は、人が努力をできない状態から立ち直り、再度人生の中で努力するためにレジリエンスを高められないことが原因で、無力感に苛まれて努力できない人がいる現状を分析しました。その上で、自己有用感と目標への確信をもって各々の人生のゴールに向かって努力するべきであると堂々とした声調で訴え、議場をわかせておりました。

結果は、
優勝
中央大学辞達学会
當摩征也

準優勝
慶應義塾大学弁論部藤沢会
竹内悠真

第三席
慶應義塾大学辯論部日吉會
相山由衣
でした。

惜しくも明神会員の入賞は叶いませんでしたが、彼女の弁論に聴衆の心は動かされていたようです。

全日本学生弁論大会実行委員の皆様、大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等でご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:原)

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第5回福澤諭吉杯争奪全国学生辯論大会

去る12月10日(土)、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにて第5回福澤諭吉杯争奪全国学生辯論大会が開催されました。

当会からは、2年の野村宇宙会員が出場いたしました。

第五弁士として登壇した野村会員は、一人ひとりが誰かのために行動すれば世界を良い方向に変える事ができるのにもかかわらず、自身の中に生じる葛藤を乗り越えられず、実際に人が他人のために行動することが困難な現状を分析しました。その上で、人を愛し、自らの可能性を信じ、そして、他人のために行動できる強い人間であろうと不断に努力するべきであると力強い声調で訴えておりました。

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結果は、
優勝
第一高等学校・東京大学弁論部
武田詢

準優勝
拓殖大学雄弁会
速山武士

第三席
早稲田大学雄弁会
野村宇宙

聴衆賞
第一高等学校・東京大学弁論部
武田詢
でした。

野村会員、第三席獲得おめでとう! 野村会員の、真に自分もみんなも幸せな社会を実現したいという思いが聴衆にも届いたのではないでしょうか。


本会を主催してくださいました慶應義塾大学辯論部藤沢会の皆様、弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論などにご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:原)

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第50回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会

本日12月4日(日)、東京農業大学世田谷キャンパス百周年記念講堂にて、第50回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会が開催されました。

当会からは、1年の南井暉史会員が弁士として出場いたしました。

第三弁士として登壇した南井会員は、日本の稲作において、稲作の生産コストの高さと売り上げの低さが原因で、後継者が不足している現状を分析しました。その上で、稲作の生産コストカットと新たな需要の創出のため、政策として農協の株式会社化、飼料米生産の推進、農業大学校の増設、並びに農協との提携を堂々とした声調で訴え、議場をわかせておりました。

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結果は、
第一位
第一高等学校・東京大学弁論部
栗原大輔

第二位
慶應義塾大学辯論部日吉會
高山大輝

第三位
東京農業大学農友会講演部
石山美桜子

特別賞
第一高等学校・東京大学弁論部
近藤俊平
でした。

惜しくも南井会員の入賞は叶いませんでしたが、彼の弁論に聴衆の心は動かされていたようです。

本大会を主催してくださいました東京農業大学農友会講演部の皆様、大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等でご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:原)

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第56回花井杯争奪全日本学生雄弁大会

去る11月12日(土)、中央大学多摩キャンパスCスクエア2階中ホールにて、第56回花井杯争奪全日本学生雄弁大会が開催されました。

当会からは、1年の鮫島玄樹会員が弁士として出場いたしました。

第八弁士として登壇した鮫島会員は、中国の少数民族が、現状の保護政策よって、かえって漢民族への同化の危機に晒されているという現状を分析し、政策として少数民族特区の設立と少数民族文化のUNESCO登録を力強い声調で訴え、議場の説得に努めておりました。

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結果は、
優勝
慶應義塾大学辯論部日吉會
内田光亮

準優勝
中央大学辞達学会
南愛

第3位
第一高等学校・東京大学弁論部
西崎航貴

特別賞
法政大学弁論部
力石裕太
でした。

惜しくも鮫島会員の入賞は叶いませんでしたが、彼の弁論に聴衆の心は動かされていたようです。

本大会を主催してくださいました中央大学辞達学会の皆様、
大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:原)

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第36回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会

本日11月6日(日)、東京大学本郷キャンパス東京大学大講堂(通称安田講堂)にて、
第36回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会が開催されました。
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当会からは天野眞之会員が弁士として出場しました。

第七弁士として登壇した天野会員は、「償いのパーマストン」との演題の下、まず、現実に目を向けずに理想にすがるばかりではなく、覚悟と責任を伴った確たる理念を持って現実を見据え、解決策を模索し続けるべきであると述べました。その上で、日本の安全を脅かしつつある中国の台頭を取り上げ、憲法を改正できなかった場合にも日本の安全を守り抜くための政策として、日印準軍事連携と、日本の債権の中国企業への融通と引き換えに中国における途上国開発への日本企業の優先的な参入を引き出すという内容の協定の締結にむけた交渉を訴え、議場の説得に努めておりました。

結果は、
最優秀賞
第一高等学校・東京大学弁論部
吉沢健太郎

優秀賞
慶應義塾大学辯論部日吉會
宮本理華子

第三席
第一高等学校・東京大学弁論部
小堀陽平

学生審査員賞
第一高等学校・東京大学弁論部
吉沢健太郎

でした。

惜しくも天野会員の入賞は叶いませんでしたが、誰よりも社会変革に向けて真摯に向き合った彼の弁論に、聴衆の心が動かされていたようです。

本大会を主催して下さいました第一高等学校・東京大学弁論部の皆様、
大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:原)

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第25回拓殖大学総長杯争奪全日本学生雄弁大会

本日10月22日(土)、拓殖大学文京キャンパスにて第25回拓殖大学総長杯争奪全日本学生雄弁大会が開催されました。

当会からは、1年の山中雅人会員が出場いたしました。

山中会員は、結婚の権利は人間が生きていく上で不可欠なものであるとした上で現状の日本においてLGBTの人々が結婚の権利を持てていない原因が日本国憲法24条にあると述べ、LGBTの人々にも結婚の権利を与えるために短期的な政策としてパートナーシップ法の制定と長期的な政策として同性婚を認めるための法整備が必要であると力強い声調で訴えておりました。

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(写真は山中会員)

結果は、
優勝(総長杯)
早稲田大学雄弁会
山中雅人

優秀賞(学友会会長杯)
第一高等学校・東京大学弁論部
一柳里樹

優秀賞(後援会会長杯)
明治大学雄辯部
小川恭弘
でした。

山中会員優勝おめでとう! 山中会員の、あらゆる人に結婚の権利を保障したいという熱い思いが聴衆にも届いたのではないでしょうか。

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本会を主催してくださいました拓殖大学雄弁会の皆様、弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論などにご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:原)

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第28回日吉杯争奪弁論大会

本日10月15日、慶應義塾大学三田キャンパス三田演説館にて、第28回日吉杯争奪弁論大会が開催されました。
当会からは早川和紀会員、堀川友良会員が弁士として出場しました。

第三弁士として登壇した早川会員は、「とばり」との演題の下、人が幸せになるためには自らの個性に価値を見出し、自らが必要な存在であると思える心の豊かさが必要であるという理念を掲げ、その上で現在の労働者が自らの幸せを追求できていない現状を訴え、業種ごとの採用制度と人材評価機関の設立、並びに失業対策事業の拡充を提言し、議場をわかしておりました。
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(写真は早川会員)

第六弁士として登壇した堀川会員は、「終末の時まで」との演題の下、誰もが死に至るまで自分らしく生きる権利を有するという理念を掲げ、その上で延命治療に偏る終末医療に問題意識を抱き、延命治療拒否に関する法律の未整備と患者の意思が把握しきれていない現状を分析し、尊厳死法案の制定と意思確認制度の導入を圧倒的声調で主張し、議場の説得に努めておりました。
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(写真は堀川会員)

結果は
団体聴衆部門
慶応義塾大学辯論部日吉會
三浦まりあ

審査員部門
最優秀賞
第一高等学校・東京大学弁論部
上村莉愛

優秀賞
中央大学辞達学会
立岩隆太郎

第三席
明治大学雄辯部
松本啓

惜しくも早川会員、堀川会員ともに入賞は叶いませんでしたが、彼らの弁論に、聴衆の心が動かされていたようです。

大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。
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(文責:原)

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第40回大隈杯争奪雄弁大会

本日10月8日、早稲田大学小野記念講堂にて、
第40回大隈杯争奪雄弁大会が開催されました。
当会からは原康熙会員、杉田純会員が弁士として出場しました。

第一弁士として登壇した原会員は「ガラスの壁」との演題の下、日本人の外国人に対する偏見に問題意識を抱いた上で、他者との積極的な関わりを通じてその他者から多くのことを学んでいくことの必要性を訴え、高校での留学制度義務化とアコルドリーの導入をパワーポイントを効果的に用いつつ提言し、議場の説得に努めておりました。
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(写真は原会員)

第八弁士として登壇した杉田会員は「小さな世界で」との演題の下、いじめに問題意識を抱いた上で、生きていく際に自らの感情に共感す他者がいる居場所をもつことの必要性を訴え、パートナーシップ制度とゼミ学習の導入を提言し、議場をわかせておりました。
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(写真は杉田会員)

結果は
優勝
中央大学辞達学会
大塚雄大
準優勝
第一高等学校・東京大学弁論部
内堀翔一朗
第三席
拓殖大学雄弁会
安藤智博
聴衆賞
明治大学雄辮部
新谷亮介

惜しくも原会員、杉田会員ともに入賞は叶いませんでしたが、彼らの弁論に、聴衆の心が動かされていたようです。

大会に参加してくださいました弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:早川)

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第41回春秋杯争奪全日本学生雄弁大会

去る7月9日(土)法政大学市ヶ谷キャンパスにて第41回春秋杯争奪全国学生雄弁大会が開催されました。

当会からは、2年齊藤雄大会員が出場いたしました。

齊藤会員は、「地方行政の機能不全」を解消し、住民のニーズを反映されていない地方自治体行政を改善することを訴え、
予算編成に住民が全く関わっておらず、ブラックボックスになっているということ。そして、自治体が自主財源が乏しく、住民のために予算や政策を行いたくともできないことを問題とし、その解決策として、予算編成の住民参加・消費税の地方税化を政策として掲げ、独特の声調で議場を圧倒しておりました。

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(自らの列島改造論を指し示しながら、弁論を締めくくる齊藤会員)

結果は、
優勝
明治大学雄辯部
宮本幹也

準優勝
早稲田大学雄弁会
齊藤雄大

第三席
慶應義塾大学辯論部日吉会
牧裕美子

聴衆審査・最優秀賞
明治大学雄辯部
宮本幹也

でした。齊藤会員準優勝おめでとう。昨年の早慶新人大会3位、農林杯特別賞に続き、3度目の入賞となりました。
齊藤会員の地方、そして地元宮崎を愛する気持ちは、きっと揺るぎないものでしょう。
あなたの熱い思いが、いつの日か宮崎を良くすることでしょう。

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(審査員長から、賞状と盾を受け取る齊藤会員)

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(出場弁士と学生審査員の方々、齊藤会員は前列真ん中)

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(野村演練幹事と喜びを分かち合う齊藤会員)

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(応援に駆け付けた現役会員)

大会を主催して下さった法政大学弁論部の方々を始め弁論界の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:野村)

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慶早新人雄弁大会

去る6月25日に第64回慶早新人弁論大会が慶應義塾大学三田演説館にて開催されました。

当会からは、南井会員、鮫島会員、山中会員、王会員、天野会員の計五名が弁士として出場致しました。

第二弁士として出場した南井会員は、尖閣諸島を巡り日中間で軍事的緊張が高まっている実態を踏まえ、防衛体制を強化しつつも共存の道を模索すべきだと主張しました。そして政策として、陸上自衛隊の水陸両用化と尖閣諸島周辺の共同利用を力強い声調で訴え、聴衆を説得しておりました。

第四弁士として出場した鮫島会員は、在日外国人が差別から依然として救済されていない現状を的確に分析し、その解決を図る政策として、異文化理解教育の拡充と人権委員会の設置を感情的な声調で訴え、聴衆を引き込んでおりました。

第六弁士であった山中会員は、地方議会の機能不全により住民の声が政治に十分反映されていない現状を分かりやすく分析した上で、政策として住民説明会の定期開催を条例で定めることと議会スタッフを議会に所属させ、人数を拡大することを、情熱的な声調で訴え、会場の関心を集めておりました

第八弁士王会員は、日本における外国人労働者が差別を受けているにも拘わらず、その人権が十分に保護されていない現状を分析し、政策として外国人人権保護法の制定と外国人による労働組合の結成、日本語教育の充実を抑揚の利いた声調で訴え、聴衆を圧倒しておりました。

第十弁士を務めた天野会員は、アジア地域における中国の台頭のために日中間で武力衝突のリスクが高まっている現状について分析した上で、政策として日本とインドの安全保障協力と日本・ASEAN・オーストラリアによるEPAの締結、日中FTAの締結を独特な声調で訴え、聴衆の関心を集めておりました。

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(弁論を行う、南井弁士)

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(弁論を行う、鮫島弁士)

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(弁論を行う、山中弁士)

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(弁論を行う、王弁士)

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(弁論を行う、天野弁士)

結果は、

優勝
慶應義塾大学辯論部日吉会
髙山大輝

準優勝
早稲田大学雄弁会
天野眞之

第三席
慶應義塾大学辯論部藤沢会
石井香珠

でした。

天野弁士、準優勝おめでとう。
惜しくも入賞を逃した4人の弁士も、この悔しさをばねにして、飛躍的な成長を遂げてくれるでしょう。
君たちの今後の活躍に期待します。

入賞した天野会員は、「悔しいの一言です。僕の戦いは終わっていません。始まったばかりです。」と語ってくれました。

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(出場した4人の弁士と、野村演練幹事)

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(弁士と応援に駆け付けた現役会員)

主催してくださった、慶應義塾大学辯論部藤沢会の皆さん、そして、OBの皆さん本当にありがとうございました。

(文責:齊藤)

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第38回全国学生新人弁論大会

去る6月18日(土)、中央大学多摩キャンパスにて
第38回全国新人学生弁論大会が開催されました。
当会からは、堀川会員が弁士として出場いたしました。

第6弁士として出場した堀川会員は、介護問題に関して介護士と介護施設が不足している問題や、人材や施設を効率的に活用できていない現状を分析し、政策として、空き家を利用した施設の増加、介護士の賃金上昇、訪問・施設介護の一括管理により解決を図ると情熱的な声調で訴え、議場を説得しておりました。

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(写真は、弁論を行う堀川弁士)

結果は、

優勝
早稲田大学雄弁会
堀川友良

二位
法政大学弁論部
今井一輝

三位
中央大学辞達学会
高橋祐輔

新人質問賞
第一高等学校・東京大学弁論部
吉沢健太郎

でした!
堀川会員優勝おめでとう!堀川会員の介護問題に苦しんでいる当事者の悲痛な叫びを代弁したような弁論は、議場を圧倒しておりました。

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(写真は、肩を組んで喜びを分かち合う、堀川会員と野村演練幹事)

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(写真は、応援に駆け付けた会員との全体写真)

大会を主催して下さった中央大学辞達学会の皆さん、そして、協力して頂いた関係者の皆さま、誠にありがとうございました。

(文責:齊藤)

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早慶新人雄弁大会会内予選

5月29日(日)に早慶新人雄弁大会の会内予選を開催致しました。
早慶新人雄弁大会とは、来る6月25日(土)に慶應義塾大学三田キャンパスで行われる弁論大会です。
この弁論大会は、毎年慶應義塾大学と協力して開催されており、
早稲田大学、慶応義塾大学からそれぞれ5名ずつ、計10名の弁士が出場し、杯を競います。

この弁論大会に先立ち、この度の会内予選では早稲田大学から出場する5名の弁士を選出致しました。
また、6月18日(土)に中央大学にて開催されます新人弁論大会に出場する1名の弁士の選出も行いました。
この会内予選には、新歓合宿を乗り越えた新入生9名の会員が出場し、本選の形式に則り弁論発表を行いました。
どの弁士も新歓合宿で行った初めての弁論をもとに、3週間の努力の成果を存分に発揮してくれました。

しかし、今回の会内予選を経て、決して満足した人はいないことでしょう。大切なことは、何が自分に足りていないのか、そしてそれをどう補っていけばよいのかをしっかり把握し、改善することです。これから、弁論大会当日までの皆さんの更なる努力に期待します。

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(弁論を行う、早川弁士)

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(質疑応答を行う、堀川会員と鮫島会員)

厳密な審査と協議の結果、本選に出場する弁士、並びに新人弁論大会に出場する弁士は以下の6名に決定致しました。
それぞれの会員の本選に向けた意気込みと合わせてご紹介致します。

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(早慶新人雄弁大会出場弁士、並びに中央大学新人弁論大会に出場する弁士:左から、鮫島会員、南井会員、山中会員、王会員、堀川会員、天野会員)

早慶新人雄弁大会出場弁士
鮫島玄樹会員
「早稲田の名を背負い、演壇に立つ機会を与えていただけたことに感謝致します。このことを真摯に受け止め、少しでも成長した姿を示すことができるよう、精進を重ねます。」

南井暉史会員
「弁論大会に出場する機会をいただいたからには、弁論を通じて聴衆に語りかけ、自分の問題意識を伝えることができるよう精一杯取り組みます。雄弁に語れるよう全力を尽くしますので、応援よろしくお願いします。」

山中雅人会員
「今回早慶戦という大舞台のチャンスを得ることができ大変嬉しく思っております。自分の問題意識を聴衆が共有できるような雄弁を振るい早稲田大に錦を飾れるよう努力して参ります。」

王威会員
「私はこれまでの雄弁会の活動で、改めて自分を認識することができました。そこで、再認識できた自分の個性、信念、理想 強み、弱み、すべてを活かし、早慶戦で早稲田に勝利を捧げたいと思います。」

天野眞之会員
「真剣勝負。言葉という抜き身の刀を研ぎ澄まし、その問題に深く切り込む。信念をぶつけ合う。この武者震い、久々の感覚です。一弁士として全力でぶつかり、何よりプライドに懸けて、勝負に勝ちたいと思います。」

中央大学新人弁論大会出場弁士
堀川友良会員
「弁論は自分の精神の発露であると考えています。私が何かを解決したい、誰かを助けたいと真剣に考えている限り、自分の弁論は最良のものになると思います。自分のためではなく、社会を変えるために弁論に臨みます。」

彼らが出場する弁論大会の開催日時は以下の通りとなっております。

中央大学主催新人弁論大会
2016年6月18日(土) 中央大学多摩キャンパスCスクエア2階中ホールにて

早慶新人雄弁大会
2016年6月25日(土) 慶應義塾大学三田キャンパス三田演説館にて

皆さまぜひお越し下さい!
会内予選を行うにあたりご協力頂いた方々誠にありがとうございました。

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(会内予選に出席した現役会員)

(文責:齊藤)

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第12回東京大学五月祭記念弁論大会

5月14日土曜日に東京大学本郷キャンパス法学部1号館22番教室にて
第12回東京大学五月祭記念弁論大会が開催されました。
本会からは杉田会員が弁士として出場しました。

第六弁士として出場した杉田会員は「It’s now or never」という演題のもと、
歴史認識問題を巡る人々の対立について、日中韓が各国とも自国本位の歴史認識をしているのではないかと主張しておりました。
そして、歴史認識による対立を解消し、戦争経験者の苦しみを救うために、教科書作成の監査機関に戦争経験者を登用することを政策として訴え、情熱溢れる魅力的な声調で聴衆を引き込んでおりました。

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(弁論を行う杉田会員)

結果は、

優勝
拓殖大学雄弁会
速山武士弁士

準優勝
第一高等学校・東京大学弁論部
前田修志弁士

第三位
慶應義塾大学辯論部日吉会
竹下力哉弁士

学生審査員賞
第一高等学校・東京大学弁論部
前田修志弁士

でした。

惜しくも入賞は叶いませんでしたが、杉田会員の日中韓の融和を目指す熱い思いと、
歴史認識を巡る未来志向の提案は、聴衆に感銘を与えたことでしょう。

本大会を主催して下さいました東京大学弁論部の皆様、
大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、
誠にありがとうございました。

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(野村演練幹事と杉田会員)

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(集合写真)

(文責:齊藤)

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第一九回紫紺杯争奪全国学生雄辯大会

先日2月27日、明治大学中野キャンパス551ホールにて、第一九回紫紺杯争奪全国学生雄辯大会が開催されました。

本会からは、井守健太朗会員が弁士として出場しました。

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第四弁士として、出場した井守会員は、「あなたとすれ違う人間は、愛すべき隣人か?」との演題のもと、分裂した社会の連帯を訴えておりました。現代社会で人々が持つ価値観が多様化した結果、自分の考えに対する不安や仲間外れにされているのではないかという疎外感を持つ可能性が急激に増加し、その結果相対する意見を無視したり、暴言で抑え込もうとするなどの暴力が顕在化している現実を具体例を用いて明快に述べたうえで、社会の連帯を構築していくために目標を共有するための憲法の再考と他者の人格を理解し配慮するための討論型世論調査が必要であると堂々とした声調で訴え、議場を圧倒していました。

 

結果は、

 

優勝

第一高等学校・東京大学弁論部

鈴木優也

 

準優勝

明治大学雄弁部

濱英剛

 

第三席

早稲田大学雄弁会

井守健太朗

 

でした。
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井守会員、第三席おめでとうございます!

 

井守会員の、情熱溢れる弁論が聴衆にも響いたのではないでしょうか。

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本大会を主催してくださいました明治大学辯論部の皆様、弁論会関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

 

(文責:宇佐美)

 

 

標準

第49回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会

2015年も残すところあと僅かとなりました。
年の瀬も押し迫るなか、先日12月20日、東京農業大学世田谷キャンパス百周年記念講堂にて、第49回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会が開催されました。

本会からは、齊藤雄大会員が弁士として出場しました。

第九弁士として登壇した齊藤会員は、「次世代の農業へ」との演題のもと、国際競争下における日本の農業に関する弁論を行いました。IMG_3770

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日本産の農作物はTPP大筋合意の影響を受け、安価な外国産が価格の面で優位に立ってしまうであろう農業の現状に問題意識を抱き、以下のような分析を行いました。日本国内で農作物の価格が高いのは、生産コストではなく、実は流通コストにある、そして日本産の農作物はたとえ高価であっても、海外においては一定の需要があるにも関わらず、その輸出体制が故に、不安定かつ需要を把握できていない実態がある、と述べました。これらの原因を解決するためには、①JA機能の強化による流通ルートの簡素化、②農業輸出戦略局の設置により、国内農業と貿易を担う企業の橋渡しをする農業輸出戦略局の設置、が必要であると堂々たる声調で訴え、議場を説得しておりました。

 

結果は、

 

第一位

慶應義塾大学弁論部藤沢会

松本翔馬

 

第二位

中央大学辞達学会

高橋康平

 

第三位

慶應義塾大学弁論部日吉会

中村冴香

 

特別賞

早稲田大学雄弁会

齊藤雄大

 

でした。

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齊藤会員、特別賞おめでとう!
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日本の農家を守りたい、そして日本のおいしく、安全な農作物を守りたい、齊藤会員の日本の農業に対する情熱が聴衆にも届いたのでしょう。

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本大会を主催してくださいました東京農業大学講演部の皆様、弁論会関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:宇佐美)

標準

第4回福澤諭吉杯争奪全国学生辯論大会

去る12月12日、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスΩ館11教室にて、第4回福澤諭吉杯争奪全国学生辯論大会が開催されました。

本会からは、山口宇彦会員が弁士として出場いたしました。

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第五弁士として登壇した山口会員は、「ジリツ」との演題のもと、地方問題に関する弁論を行いました。現在、地方自治体や地方議会は本来あるべき役割を果たしておらず、住民にその結果が押し付けられている現状を述べた上で、その原因が地方行政の財源不足と地方議会の不透明性にあると分析しました。そしてこれらを打破するために、①地方税の主要税目の切り替え、②地方議会の休日開催を政策として導入するべきであると、圧倒的な声調で訴えておりました。また、弁論後のスピーチでは、弁論を大会の場に止めるのではなく、勇気をもって実社会に反映させるべきであると雄弁を振るい、議場を説得しておりました。

 

結果は、

 

優勝

早稲田大学雄弁会

山口宇彦

 

準優勝

慶應義塾大学弁論部藤沢会

小野亜希

 

第三席

慶應義塾大学弁論部藤沢会

金子颯

でした。

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山口会員、優勝おめでとう!!

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大会を終えた山口会員は次のように述べていました。「1年ぶりの弁論大会ということもあり、自らの思いをいかに論理明確に伝えるか苦慮したこともありました。しかし緒方演練幹事をはじめとした皆様の支えもあり、優勝という栄誉を勝ちとることができました。最後の弁論大会と自分の中で意識して挑んだ大会で、内容結果ともに悔いのない形で終わることができたのは本当に嬉しいです。皆様ありがとうございました。」

この一年間の自らの実践活動を通じて湧き上がった熱い思いが、聴衆にも伝わったのではないでしょうか。

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本会を主催してくださいました慶応義塾大学辯論部藤沢会の皆様、弁論会関係者の皆様、そして定例や議論など、ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:宇佐美)