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第一九回紫紺杯争奪全国学生雄辯大会

先日2月27日、明治大学中野キャンパス551ホールにて、第一九回紫紺杯争奪全国学生雄辯大会が開催されました。

本会からは、井守健太朗会員が弁士として出場しました。

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第四弁士として、出場した井守会員は、「あなたとすれ違う人間は、愛すべき隣人か?」との演題のもと、分裂した社会の連帯を訴えておりました。現代社会で人々が持つ価値観が多様化した結果、自分の考えに対する不安や仲間外れにされているのではないかという疎外感を持つ可能性が急激に増加し、その結果相対する意見を無視したり、暴言で抑え込もうとするなどの暴力が顕在化している現実を具体例を用いて明快に述べたうえで、社会の連帯を構築していくために目標を共有するための憲法の再考と他者の人格を理解し配慮するための討論型世論調査が必要であると堂々とした声調で訴え、議場を圧倒していました。

 

結果は、

 

優勝

第一高等学校・東京大学弁論部

鈴木優也

 

準優勝

明治大学雄弁部

濱英剛

 

第三席

早稲田大学雄弁会

井守健太朗

 

でした。
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井守会員、第三席おめでとうございます!

 

井守会員の、情熱溢れる弁論が聴衆にも響いたのではないでしょうか。

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本大会を主催してくださいました明治大学辯論部の皆様、弁論会関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

 

(文責:宇佐美)

 

 

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第49回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会

2015年も残すところあと僅かとなりました。
年の瀬も押し迫るなか、先日12月20日、東京農業大学世田谷キャンパス百周年記念講堂にて、第49回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会が開催されました。

本会からは、齊藤雄大会員が弁士として出場しました。

第九弁士として登壇した齊藤会員は、「次世代の農業へ」との演題のもと、国際競争下における日本の農業に関する弁論を行いました。IMG_3770

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日本産の農作物はTPP大筋合意の影響を受け、安価な外国産が価格の面で優位に立ってしまうであろう農業の現状に問題意識を抱き、以下のような分析を行いました。日本国内で農作物の価格が高いのは、生産コストではなく、実は流通コストにある、そして日本産の農作物はたとえ高価であっても、海外においては一定の需要があるにも関わらず、その輸出体制が故に、不安定かつ需要を把握できていない実態がある、と述べました。これらの原因を解決するためには、①JA機能の強化による流通ルートの簡素化、②農業輸出戦略局の設置により、国内農業と貿易を担う企業の橋渡しをする農業輸出戦略局の設置、が必要であると堂々たる声調で訴え、議場を説得しておりました。

 

結果は、

 

第一位

慶應義塾大学弁論部藤沢会

松本翔馬

 

第二位

中央大学辞達学会

高橋康平

 

第三位

慶應義塾大学弁論部日吉会

中村冴香

 

特別賞

早稲田大学雄弁会

齊藤雄大

 

でした。

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齊藤会員、特別賞おめでとう!
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日本の農家を守りたい、そして日本のおいしく、安全な農作物を守りたい、齊藤会員の日本の農業に対する情熱が聴衆にも届いたのでしょう。

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本大会を主催してくださいました東京農業大学講演部の皆様、弁論会関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:宇佐美)

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第4回福澤諭吉杯争奪全国学生辯論大会

去る12月12日、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスΩ館11教室にて、第4回福澤諭吉杯争奪全国学生辯論大会が開催されました。

本会からは、山口宇彦会員が弁士として出場いたしました。

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第五弁士として登壇した山口会員は、「ジリツ」との演題のもと、地方問題に関する弁論を行いました。現在、地方自治体や地方議会は本来あるべき役割を果たしておらず、住民にその結果が押し付けられている現状を述べた上で、その原因が地方行政の財源不足と地方議会の不透明性にあると分析しました。そしてこれらを打破するために、①地方税の主要税目の切り替え、②地方議会の休日開催を政策として導入するべきであると、圧倒的な声調で訴えておりました。また、弁論後のスピーチでは、弁論を大会の場に止めるのではなく、勇気をもって実社会に反映させるべきであると雄弁を振るい、議場を説得しておりました。

 

結果は、

 

優勝

早稲田大学雄弁会

山口宇彦

 

準優勝

慶應義塾大学弁論部藤沢会

小野亜希

 

第三席

慶應義塾大学弁論部藤沢会

金子颯

でした。

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山口会員、優勝おめでとう!!

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大会を終えた山口会員は次のように述べていました。「1年ぶりの弁論大会ということもあり、自らの思いをいかに論理明確に伝えるか苦慮したこともありました。しかし緒方演練幹事をはじめとした皆様の支えもあり、優勝という栄誉を勝ちとることができました。最後の弁論大会と自分の中で意識して挑んだ大会で、内容結果ともに悔いのない形で終わることができたのは本当に嬉しいです。皆様ありがとうございました。」

この一年間の自らの実践活動を通じて湧き上がった熱い思いが、聴衆にも伝わったのではないでしょうか。

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本会を主催してくださいました慶応義塾大学辯論部藤沢会の皆様、弁論会関係者の皆様、そして定例や議論など、ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:宇佐美)

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第35回東京大学総長杯争奪全国学生雄弁大会

去る11月28日、東京大学本郷キャンパス東京大学大講堂(通称安田講堂)にて、第35回東京大学総長杯争奪全国学生雄弁大会が開催されました。

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本会からは、城間正人会員が出場いたしました。

第四弁士として登壇した城間会員は、「平和の琉歌」との演題のもと、沖縄基地問題に関する弁論を行いました。

城間会員は、沖縄米軍基地の必要・不必要という二項対立のみが争われている現状を疑問視し、沖縄県民とアメリカ人との共生こそが今沖縄に求められていることである、と力強く主張しておりました。現在の対立の根底には、アメリカ人と日本人の居住区の分断がある、と分析した上で、その分断を解決するためには、米軍基地の居住区の解放が必要であると熱く訴え、聴衆を説得しておりました。

 

結果は、

最優秀賞

慶応大学弁論部日吉会
佐藤貴彦

 

優秀賞

第一高等学校・東京大学弁論部
佐久間弘明

 

第三席
早稲田大学雄弁会
城間正人

 

聴衆賞
慶応大学弁論部日吉会
佐藤貴彦

でした。

 

城間会員、第三席おめでとう!

地元沖縄に対する弁士の、熱く、そして優しい思いが、聴衆にも届いたのではないでしょうか。

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本会を主催してくださいました東京大学弁論部の皆様、弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論など、ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

 

(文責:宇佐美)

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第39回大隈杯争奪雄弁大会

 

IMG_2676去る11月21日、小野記念講堂にて、我が早稲田大学雄弁会は、第39回大隈杯争奪雄弁大会を開催致しました。

当会からは、杉田純会員、緒方東吾会員が弁士として出場しました。

 

第一弁士として出場した杉田会員は、”Help!”との演題のもと、介護問題について弁論を行いました。杉田会員は、老いは誰にでも訪れ、介護は人間が助け合う尊い行為であり、それを妨げている介護人材の不足と、家庭の経済事情の2つを解決しなくてはならないと述べておりました。その上で、これらを解決するために、①潜在的介護有資格者の活用、②介護予防事業の拡大、③介護費用制度の改正、を政策として行うべきであると力強く訴え、議場をわかせておりました。IMG_2786

 

大トリの第九弁士として登壇した緒方会員は、「東一番の悪」との演題のもと、少子化問題についての弁論を行いました。国の根幹である人の減少は日本の重大な問題であると主張した上で、これまでの日本政府の少子化対策は、育児環境の改善にばかり焦点を当ており、現状は何も変わっていない。これからは、その前提である結婚に対する政策を打つべきである、と述べました。具体的には、①婚活事業の拡充、②結婚祝い金の導入が必要であると訴え、議場の説得に努めておりました。IMG_2859

 

結果は、

 

優勝

慶應義塾大学弁論部日吉会

澤野亮太

 

準優勝

早稲田大学雄弁会

緒方東吾

 

第三席

明治大学雄弁部

村上大希

 

聴衆賞

早稲田大学雄弁会

緒方東吾

 

でした。

 

IMG_2925緒方会員、準優勝、そして聴衆賞のダブル入賞おめでとう!

これで三度目となる少子化弁論を行う緒方会員の少子化問題への熱い思いと、その明快な分析が、聴衆を説得していたのではないでしょうか。

 

杉田会員、お疲れ様。

介護は人々が助け合う尊い行為である、と強く訴えている杉田弁士の姿に、聴衆は感銘を受けておりました。

 

IMG_2928IMG_2935大会に参加された弁士の皆様、弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論など、ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

 

(文責:宇佐美)

 

 

 

 

 

 

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大隈杯争奪雄弁大会

 

来る11月21日、早稲田大学 小野記念講堂にて、大隈杯争奪雄弁大会を開催致します。

大隈杯争奪雄弁大会は、当会が毎年主催しており、伝統のある大会です。

 

名称:第39回大隈杯争奪雄弁大会

開催日:11月21日(土)

開会:10時30分 (10時10分開場)

閉会:18時00分

 

当会からは、一年生会員の杉田純会員と、演練幹事の緒方東吾会員の計二名の弁士が出場致します。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。

 

(文責:宇佐美)

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第六回全日本学生弁論大会

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11月14日、慶應義塾大学三田キャンパス南校舎ホールにて、第六回全日本学生弁論大会が開催されました。

本会からは、宇治舞夏会員が出場致しました。

第十弁士として登壇した宇治会員は、演題「世界が優しくなるために」のもと、弁論を行いました。IMG_2517

宇治会員は、今や五人に一人が罹ると言われている精神疾患に問題意識を抱き、精神疾患に対する差別や偏見が、精神疾患患者をさらに苦しめている現状を述べました。そして、差別や偏見が生まれる原因は、精神疾患に関する知識、そして患者と直接関わる経験、これら二つの不足であると主張し、それらを解決するために、①義務教育課程における心理教育の導入、②精神保健福祉健康センターの活用が必要であると、はっきりとした声調で訴え、議場をわかせておりました。

 

結果は、

 

優勝

慶應義塾大学弁論部日吉会
三浦まりあ

 

準優勝

早稲田大学雄弁会
宇治舞夏

 

第三席
慶應義塾大学弁論部藤沢会
大川愛梨沙

 

でした。

 

宇治会員、準優勝おめでとう!

 

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(宇治会員:賞状を持っている一番左)

精神疾患そのものだけではなく、多くの精神疾患患者をさらに苦しめている差別や偏見をなくしたい!弁士のこの熱い思いが聴衆にも響いたのではないでしょうか。

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本大会を主催して下さいました各大学弁論会の皆様、大会に参加された弁論関係者の皆様、そして定例演練や議論などご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

(文責:宇佐美)

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第55回花井卓蔵杯争奪全日本雄弁大会

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11月7日、中央大学多摩キャンパス Cスクエア中ホールにて、第55回花井卓蔵杯争奪全日本雄弁大会が開催されました。当会からは、宇佐美皓子会員が弁士として出場しました。

第4弁士として登壇した宇佐美会員は、「スマート・ドナーへ」との演題のもと、アフリカの絶対的貧困に関する弁論を行いました。宇佐美会員は、「なぜ世界がこんなに支援をしているにもかかわらず、アフリカの貧困は解決されないのか」という熱い思いを胸に、現在まで世界中が支援を行ってきた現状を踏まえた上で、現段階での日本の支援のあり方を見直さない限り、アフリカの貧困は解決されないと述べました。その上で、この現状を打開するためには現地の実態に即した効率のよい支援を行うために、ブロック・グラント式支援と青年海外協力隊による開発マネージャーの導入をはっきりとした声調で訴え、議場を共感させておりました。

結果は、

最優秀賞

第一高等学校・東京大学弁論部
田畑英二郎

優秀賞
早稲田大学雄弁会
宇佐美皓子

三位
明治大学雄弁部
喜多晴行

特別賞
明治大学雄弁部
宮本幹也

でした。

 

 

宇佐美会員、優秀賞、本当におめでとう!

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本大会を主催して下さいました中央大学辞達学会の皆様、大会に参加された弁論関係者の皆様、そして定例演練や議論などご協力いただいた会員の皆様、誠に有難うございました。

(文責:緒方)

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第24回拓殖大学総長杯争奪全日本学生雄弁大会

10月17日、拓殖大学文京キャンパスC号館301教室にて、第24回拓殖大学総長杯争奪全日本学生雄弁大会が開催されました。当会からは、野村宇宙会員が弁士として出場しました。

第6弁士として登壇した野村会員は、「愛」との演題のもと、児童虐待により子どもたちが親からの愛情を受けられないことにより自信と安心が得られない現実を述べ、親が児童虐待を行ってしまう原因と子どもが長期的に苦しんでしまう原因を分かりやすく訴えた上で、児童虐待の予防策と児童虐待が起きてしまった後の親子関係の修復をすべきだと堂々たる声調で訴え、議場を圧倒するとともに、聴衆からの深い共感を得ておりました。

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写真は野村会員

 

結果は、

優勝(総長杯)
早稲田大学雄弁会
野村宇宙

優秀賞(学友会会長杯)
慶應義塾大学弁論部藤沢会
佐藤駿

優秀賞(後援会会長杯)
第一高等学校・東京大学弁論部
久島玲

聴衆賞
早稲田大学雄弁会
野村宇宙

でした。

 

野村会員、優勝、そして聴衆賞のダブル入賞おめでとう!

 

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「この度の大会では、最優秀賞、聴衆賞を勝ち取ることができました。とはいえ、ギリギリの戦いの中、僅差で争奪した拓殖大学総長杯でした。指導してくださった先輩方、支えてくれた同期、応援してくださった全ての方々に感謝します。ありがとうございました。」

大会を終えた野村会員はこのように語ってくれました。

本大会を主催して下さいました拓殖大学雄弁会の皆様、大会に参加された弁論関係者の皆様、そして定例演練や議論などご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:宇佐美)

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第二十七回日吉杯争奪弁論大会

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(写真-慶應義塾大学三田キャンパス三田演説館前にて。出場弁士の城間会員(写真-左)と杉田純会員(写真-右))

10月10日、慶應義塾大学三田キャンパス三田演説館にて、第二十七回日吉杯争奪弁論大会が開催されました。

当会からは、城間正人会員、杉田純会員が弁士として出場しました。

第三弁士として登壇した城間会員は、「籠の中の鳥」との演題のもと、在日外国人に関する弁論を行いました。在日外国人は日本人の何気ない行動に差別や偏見を受けたと感じる現状を述べた上で、在日外国人の方々が、コミュニケーションの手段である日本語を学び、多様な価値観や文化的背景を持った他者と地域で交流できる機会を設けるべきだと熱く訴え、議場の説得に努めておりました。

 

第十弁士として登壇した杉田会員は、「教室の悪魔」との演題のもと、いじめ問題に関する弁論を行いました。いじめの苦しみと、その苦痛を誰にも理解してもらえない苦しみが、子供にとって、いかに辛いことであるのかを主張しておりました。これらの苦痛を和らげるために、多忙である教師の負担の軽減、いじめが発生した際に、生徒が自ら相談し、教師もまた、生徒の相談に適切な対応ができるようにするべきであると力強く訴え、議場を沸かせておりました。

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(写真-杉田弁士)

結果は、

団体聴衆部門

優勝
第一高等学校・東京大学弁論部
武田詢弁士

準優勝
法政大学弁論部
小野澤和真弁士

第三位
拓殖大学雄弁会
速山武士弁士

審査員部門

最優秀賞
法政大学弁論部
小野澤和真弁士

優秀賞
第一高等学校・東京大学弁論部
武田詢弁士

でした。

惜しくも入賞は叶いませんでしたが、
日本での生活に苦しむ在日外国人の方々を救いたいと切実に訴えかけている城間弁士、いじめによる苦しみから子どもたちを解放しなくてはならないと力強く述べている杉田弁士、両弁士のその姿に聴衆は感銘を受けておりました。城間弁士、杉田弁士、お疲れ様。

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本大会を主催して下さいました慶應義塾弁論部日吉会の皆様、

大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、
誠にありがとうございました。

(文責:宇佐美)

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平成27年度春秋杯争奪全国学生雄弁大会

去る7月11日(土)法政大学市ヶ谷キャンパスにて平成27年度春秋杯争奪全国学生雄弁大会が開催されました。

当会からは、2年緒方東吾会員、同じく2年酒井颯太会員の二名が出場いたしました。

酒井会員は、昨今の「いじめ問題」について、子どもたちが真に健やかに関わり合うためには何が必要とされているのかを独自の視点から論理的に分析し、いじめの解決は子どもたちの関わりの中でなされるべきで大人が必要以上に介入すべきでないという価値観を、抑揚の効いた声調で訴え、聴衆の関心を集めておりました。
緒方会員は、少子化が深刻化している現状について、女性が仕事と子育ての両立に困難を感じており、また現行の対策も職場環境不全のため効果的でないことを的確に説明し、政策として、出産・育児休業中の代替要員制度の導入と男女平等オンブズマンの導入を圧倒的声調で訴え、聴衆を圧倒しておりました。

1437109082659(写真は弁論を行う酒井会員)

1437109040385(写真は弁論を行う緒方会員)

結果は・・・

優勝
法政大学弁論部
郭拓人

準優勝
早稲田大学雄弁会
緒方東吾

第三席
明治大学雄弁部
岩田弘雪

聴衆賞
明治大学雄弁部
岩田弘雪

でした!緒方会員入賞おめでとう!
緒方会員は昨年の大隈杯に続き二度目の入賞となりました。惜しくも優勝には届きませんでしたが、今後の活躍にも期待したいと思います。
酒井会員お疲れ様。入賞には今一歩届きませんでしたが、弁士の内に秘めた熱い思いは皆に伝わったのではないでしょうか。

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大会を主催して下さった法政大学弁論部の方々を始め弁論界の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:高橋)

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第63回早慶新人雄弁大会

去る6月21日(日)、第63回早慶新人雄弁大会が早稲田大学大隈大講堂で開催されました。
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当会からは、鈴木会員、宇佐美会員、林会員、宇治会員、齋藤会員の計五名が弁士として出場致しました。

第一弁士として出場した鈴木会員は、子どもの幼少期の体験に差が生まれ、好奇心の形成に大きく影響している実態を踏まえ、就学前教育を拡充することで、その体験を保障するべきであると主張していました。そのためには、廃校を活用した子ども園の設置並びに保育園から子ども園への転換と、研修制度とマッチング制度を充実させたうえでの潜在的保育士の活用が必要であると、力強い声調で訴えていました。

第三弁士として出場した宇佐美会員は、ソマリアの人々が暴力と飢饉により、自らが望む生き方が出来ていないという現状を論理的に分析し、その解決のためにはテロ組織の弱体化と人々の経済的自立が必要であると考え、政策として資源の密猟と密輸の取り締まり強化、武器回収、職業復帰支援を情緒的な声調で訴え、聴衆を引き込んでおりました。

第五弁士であった林会員は、児童虐待が子どもに精神的な傷を負わせているにも関わらず、児童相談所で充分に対応がなされず、また児童養護施設に入っても社会に出た際に自立できていない現状を分かりやすく分析したうえで、政策として児童福祉司の増員と児童養護施設内での小規模グループケアの推進を、冷静な声調で訴え、会場の関心を集めておりました。

第七弁士宇治会員は、鬱病をはじめとした精神疾患によって誰もが希望を失う可能性があるのにも関わらず、早期発見・早期治療に向けた治療体制が構築されていない現状を的確に分析し、政策として心理検査の実施と精神科医と臨床心理士の連携を、抑揚のきいた声調で訴え、聴衆を圧倒しておりました。

第九弁士を務めた齊藤会員は、都市圏と地方圏の経済格差のために地方圏からの人口流出が発生し地域社会が消滅している現状について分析したうえで、政策として地方圏の魅力的な就職先を増やすための産業の六次化とICTの推進と道の駅の拡充を、独特な声調で訴え聴衆の関心を集めておりました。

1435117466417(写真は弁論を行う鈴木会員)

1435117469792(写真は弁論を行う宇佐美会員)

1435117479393(写真は弁論を行う林会員)

1435117485117(写真は弁論を行う宇治会員)

1435117490924(写真は弁論を行う齋藤会員)

結果は・・・

優勝
早稲田大学雄弁会
宇治舞夏

準優勝
慶應義塾大学弁論部日吉会
佐藤貴彦

第三位
早稲田大学雄弁会
齊藤雄大

でした!齋藤会員入賞おめでとう!そして宇治会員優勝本当におめでとう!

弁論大会を終え、齋藤会員は第三位入賞について次のように語ってくれました。
「初めての弁論大会に出場そして、入賞できたこと大変うれしく思います。
応援してくださったすべての皆さんに心から御礼申し上げます。
これからは、原因や政策だけでなく、なぜ問題なのかを明確にし、
聴衆がこの人のことを信じてみようと思ってもらえるよう弁論を目指していきます。」

また、優勝した宇治会員にも大会後の感想を語ってもらいました。
「大会前までは弁論に慣れず不安でいっぱいでしたが、今回大勢の聴衆を前に伝えることの楽しさを知りました。
今回の優勝は決して私一人の力では成し得ませんでした。
熱く真剣に議論してくださった先輩方や同期、応援してくれた家族や友人、すべての人に感謝してこれからも日々努力していきます。」

1435117496259(左から鈴木会員、宇佐美会員、宇治会員、齋藤会員、林会員、演練幹事山口会員)

この大会は一昨年まで五年間連続で早稲田大学雄弁会が優勝を頂いていました。
しかし、昨年度は当会は二位入賞を出したのみであり、連覇記録はストップしてしまいました。
前回、優勝に一歩届かなかった山口会員は、この大会で優勝者を出すことを使命として今期演練幹事を務めて参りました。
今回の宇治会員の優勝、齋藤会員の入賞という結果は、このような一年越しの思いが結びついた結果とも言えるでしょう。
また、惜しくも入賞を逃してしまった鈴木会員、宇佐美会員、林会員も、会内予選よりもさらに力強い声調、説得力のある言説を見せてくれました。
今回の悔しさを原動力に彼らがどのように成長していくのか楽しみにしています。

1435117524744(写真は現役会員)

審査して頂きましたOBの方々、会場を管理して下さった方々、弁論関係者の方々を始め、ご協力頂きました関係者の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:高橋)

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第37回全国学生新人弁論大会

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去る6月7日(日)、中央大学多摩キャンパスにて
第37回全国新人学生弁論大会が開催されました。
当会からは、野村会員が弁士として出場いたしました。

第5弁士として出場した野村会員は、いじめが子ども達に将来にわたって悪影響を与えるにも関わらず、
子どものコミュニケーションの問題や教師の評価制度のために解決が進まない現状を的確に分析し、
学校におけるソーシャルスキル教育の導入、教師の評価制度の改正により解決を図ると
圧倒的声調を以って訴え、議場を説得しておりました。

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(写真は弁論を行う野村会員)

結果は

優勝
早稲田大学雄弁会
野村宇宙

二位
中央大学辞達学会
中村滉成

三位
第一高等学校・東京大学弁論部
前田修志

質問賞
第一高等学校・東京大学弁論部
前田修志

でした!
野村会員優勝おめでとう!野村会員の情緒豊かな訴えは、会場の聴衆の心に響き、共感を得ていたようでした。

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「この度の大会では、初の大会だったこともあり、大変緊張しましたし、野次に負けそうにもなりました。
色んな思いが込み上げてきて、本番直前は気を緩めれば泣いてしまいそうな気分でした。
それでも、先輩方の丁寧かつ熱心なご指導と、同期の仲間の温かい支援のおかげ様で、自分らしく全力で語りきることができました。
今は、支えてくださった全ての方への感謝の思いで胸がいっぱいです。」
大会を終えた、野村会員はこのように語ってくれました。

大会を主催して頂いた中央大学辞達学会の皆様、ご協力頂いた関係者の方々、誠にありがとうございました。

(文責:高橋)

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早慶新人雄弁大会会内予選

5月31日(日)に早慶新人雄弁大会の会内予選を開催致しました。
早慶新人雄弁大会とは、来る6月21日(日)9:00より早稲田大学大隈講堂大講堂で行われる弁論大会です。
この弁論大会は、毎年慶應義塾大学と協力して開催されており、
早稲田大学、慶応義塾大学からそれぞれ5名ずつ、計10名の弁士が出場し、杯を競います。

この弁論大会に先立ち、この度の会内予選では早稲田大学から出場する5名の弁士を選出致しました。
また、明日中央大学にて開催されます新人弁論大会に出場する1名の弁士の選出も行いました。
この会内予選には、新歓合宿を乗り越えた新入生のうち8名の会員が出場し、本選の形式に則り弁論発表を行いました。
どの弁士も、それぞれの持ち味を活かしながら新歓合宿から一回りも二回りも成長した弁論を行っており、
新歓合宿からの3週間を雄弁会員として思いを新たに過ごしてきたことがひしひしと伝わってきました。

1433047434216(写真は弁論を行う城間会員)

宇治さんと宇佐美さん(写真は質疑応答を行う宇佐美会員と宇治会員)

厳密な審査と協議の結果、本選に出場する弁士、並びに新人弁論大会に出場する弁士は以下の6名に決定致しました。
それぞれの会員の本選に向けた意気込みと合わせてご紹介致します。

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(写真は早慶新人雄弁大会出場弁士、並びに中央大学新人弁論大会に出場する弁士:左から、鈴木会員、齋藤会員、宇治会員、林会員、宇佐美会員、野村会員)

早慶新人雄弁大会出場弁士
宇佐美皓子会員
「初めての弁論大会でとても緊張していますが、自分の伝えたいことを伝えられるように頑張ります。先輩方や同期と一緒に、少しでも早稲田に貢献できたらいいなと思っています。」

宇治舞夏会員
「会での活動を始めてから約一ヶ月半、私にとって慣れないことの連続でした。まだまだ未熟者ですが、弁士に選んでいただけたことを真摯に受け止め精一杯頑張ります。」

齋藤雄大会員
「宮崎出身、政治経済学部1年の齊藤雄大と申します。初の弁論大会ですが、初めてだからこそ、慣例にとらわれない自分なりの 弁論ができればと思っています。応援よろしくお願いします。」

鈴木凌会員
「入会してから、「理想社会とは何か」と考え、同期や先輩方と議論をしてきました。弁論によって、議論で磨かれた自らの理想社会を聴衆の皆様と共有できるよう頑張りたいと思います。」

林祐志会員
「弁論の機会を与えていただきとても嬉しく思います。ここで私は、自分の問題意識について全力で語りたく思います。冷静、丁寧、正確に、誠意を持って取り組みます!」

中央大学新人弁論大会出場弁士
野村宇宙会員
「私はこの度の大会に全人格をかけて臨むつもりです。自分が聴衆に本当に伝えたい信念を、自分らしく雄弁に語り切ります。そして、必ずや聴衆の心と、大会における勝利を掴んでみせます。」

彼らが出場する弁論大会の開催日時は以下の通りとなっております。

中央大学主催新人弁論大会
2015年6月7日(日)10:30より 中央大学多摩キャンパスCスクエア2階中ホールにて

早慶新人雄弁大会
2015年6月21日(日)9:00より 早稲田大学大隈講堂大講堂にて

皆さまぜひお越し下さい!
会内予選を行うにあたりご協力頂いた方々誠にありがとうございました。

1433063356659(写真は会内予選に出席した現役会員)

(文責:高橋)

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第11回東京大学五月祭記念弁論大会

5月16日土曜日に東京大学本郷キャンパス法学部22番教室にて
第11回東京大学五月祭記念弁論大会が開催されました。
本会からは清水会員が弁士して出場しました。

第六弁士として出場した清水会員は「15の夜の自由」という演題のもと、
少年非行の解決のためには、少年たちの居場所を社会が担保することが必要であると主張し、
家庭環境を修復するためのファミリーグループカンファレンスの導入と
学校における居場所を担保するためのソーシャルスキルトレーニングの導入を政策として訴え、
冷静でありながら感情のこもった声調で聴衆を引き込んでおりました。

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写真は清水会員

結果は

優勝
慶應義塾大学
加藤滉人弁士

準優勝
東京大学
栗原大輔弁士

第三席
明治大学
副田将至弁士

聴衆特別賞
東京大学
栗原大輔弁士

でした。

惜しくも入賞は叶いませんでしたが、
非行少年を救う最善の道は彼らの居場所を作ること、彼らを理解することであると
切実に訴えかけているその姿に聴衆は感銘を受けておりました。

本大会を主催して下さいました東京大学弁論部の皆様、
大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、
誠にありがとうございました。

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(文責:高橋)

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第八回桜弁会杯争奪学習院大学弁論大会

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去る12月21日、学習院大学目白キャンパス百周年記念会館3階小講堂にて、
第八回桜弁会杯争奪学習院大学弁論大会が開催されました。
当会からは渡辺智哉会員が弁士として出場しました。

第四弁士として登壇した渡辺会員は、「明日へ」との演題の下、
教育格差によって自己実現が阻害されている現状を緻密な論理で訴え
奨学金の拡充と学校外教育支援のための貸付金の導入を訴え
議場の説得に努めておりました。

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写真は渡辺会員

結果は
優勝
学習院大学
岩崎一徳
準優勝
中央大学
司馬恵利那
優秀賞
東京大学
近藤俊平
審査員特別賞
明治大学
楊建

惜しくも渡辺会員の入賞は叶いませんでしたが、「明日へ」との思いがこめられた渡辺会員の弁論に、聴衆の心が動かされていたようです。

本大会を主催して下さいました学習院大学弁論部の皆様、
大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:稲葉)

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第三回福澤諭吉杯争奪全国学生辯論大会

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去る12月13日、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスΩ21にて、
第三回福澤諭吉杯争奪全国学生辯論大会が開催されました。
当会からは、川村頼章会員、渡邊翔吾会員が弁士として出場しました。

第二弁士として登壇した川村会員は、「殻を破る」との演題のもと、
生活保護受給者を企業二対する採用給付金と職業訓練の拡充により
社会復帰させる必要性を緻密な論理で訴え、議場を説得に努めておりました。

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写真は川村会員

第七弁士として登壇した渡邊会員は、「政治は、変わる」との演題のもと、
変わらない日本の政治を是正するために大選挙区制による比例代表制度の導入と
審議期間制限の撤廃と常時型世論調査の導入を圧倒的声調で訴え、
議場を説得しておりました。
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写真は渡邊会員

結果は

優勝
第一高等学校・東京大学弁論部
岡口正也
準優勝
慶應義塾大学辯論部藤沢會
岩本好礼
第三席
早稲田大学雄弁会
渡邊翔吾
聴衆賞
第一高等学校・東京大学弁論部
岡口正也

渡邊会員、第三席獲得おめでとう!雄弁会幹事長の面目躍如たる雄弁でした。
惜しくも川村会員は入賞を逃しましたが、弁論中の雄姿に聴衆は感銘を受けていました。
本大会の出場弁士は、皆二年生以上ということもあり、非常にハイレベルな大会でした。

本大会を主催して下さいました慶應義塾大学辯論部藤沢の皆様、
大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:稲葉)

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第五回全日本学生弁論大会

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去る12月7日、早稲田大学 大隈記念講堂 大講堂にて、
第五回全日本学生弁論大会が開催されました。
当会からは稲葉浩輝会員が弁士として出場しました。

第二弁士として登壇した稲葉会員は、「民族共生」との演題の下、
差別を見てみぬふりをすることは、無意識的な差別と述べ、
異民族の価値観を理解し、承認することで対話を行い、
民族共生を実現させると情緒豊かな声調で訴え、
聴衆の説得に努めておりました。

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写真は稲葉会員

結果は
最優秀賞
慶應義塾大学弁論部日吉會
佐藤眞観
優秀賞
慶應義塾大学弁論部藤沢会
小野亜希
第三位
東京農業大学農友会講演部
石山美桜子

惜しくも稲葉会員の入賞は叶いませんでしたが、迫力ある稲葉会員の弁論に聴衆は感銘を受けておりました。

本大会を主催して下さいました全日本学生弁論大会実行委員会の皆様、
大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:二ノ宮)

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第三十四回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会

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去る11月29日、東京大学駒場キャンパス900番講堂にて、
第三十四回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会が開催されました。
当会からは、山本耀介会員、驥本憲広会員が弁士として出場しました。

第四弁士として登壇した山本会員は、「天地は歌い、人間は踊る」との演題の下、
防災体制の不備を住民、行政の意識と指揮系統の不在によるものであると明快に分析し、
防災教育・緊急時業務策定の義務化・緊急事態庁の創設を圧倒的声調で訴え、議場の説得に努めておりました。

写真は山本会員

第八弁士として登壇した驥本会員は、「よく死ぬことはよく生きること」との演題の下、
尊厳死・安楽死が認められていない現状を論理的に分析し、リヴィングウィル及び、尊厳死と
安楽死の法制化によって死の選択を可能とするべきと情緒豊かな声調で訴え、議場を説得しておりました。

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写真は驥本会員

結果は

優勝
早稲田大学雄弁会
驥本憲広
準優勝
立命館大学辯論部
若井仁志
第三席
第一高等学校・東京大学弁論部
石井康貴

驥本会員、優勝おめでとう!
惜しくも山本会員の入賞は叶いませんでしたが、防災への熱い思いに聴衆は感激を受けていました。

大会を主催してくださいました第一高等学校・東京大学弁論部の皆様、弁論部関係者の皆様、
そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:稲葉)

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第四十八回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会

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去る11月23日、東京農業大学世田谷キャンパス百周年記念講堂にて、
第四十八回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会が開催されました。
当会からは山口宇彦会員が弁士として出場しました。

第八弁士として登壇した山口会員は、「地域振耕〜六次産業化のその先へ〜」との演題の下、
人口減少が進む農村では農業が衰退化に歯止めがかからない現状を緻密に分析し、
エコノミックガーデニング政策によって農家に対し人材や技術などを支援し、
且つ農村に人を呼び寄せることで、農村衰退の解決を図ると圧倒的な声調を以て訴え、
議場の説得に成功しておりました。

nousui2写真は山口会員

結果は
優勝
早稲田大学雄弁会
山口宇彦
二位
明治大学雄辯部
小泉学
三位
慶應義塾大学辯論部日吉會
新井敬大
特別賞
東京農業大学農友会講演部
遠藤瑞季

山口会員、優勝おめでとう!常日頃から並々ならぬ量の研究を重ね、
問題意識に対し解決策を思考していた山口会員だからこそ、優勝することが出来たのでしょう。

本大会を主催して下さいました東京農業大学農友会講演部の皆様、
大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:稲葉)