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長野遊説

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1月4日から1月6日まで、深雪の積もる長野県にて遊説を行いました。
参加者は二ノ宮、吉原、渡邊、稲葉、中園会員の計6名です。
我々は1月5日に、2005年に長野市に編入された戸隠村にあたる地域にて、
過疎の様子を目の当たりにしました。またその後、長野駅周辺のアーケード街にて街頭演説を行い、
聴衆を集めることに成功しました。

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写真は演説を行う吉原会員

吉原会員は、現在の女性に対する政策が不十分であると指摘し、現行の女性優遇主体の政策ではなく、
根本的な平等性の強化を主張しました。その際に、数多くの聴衆を引き留めることに成功し、説得に成功しておりました。

stump2写真は演説を行う二ノ宮演練幹事

二ノ宮演練幹事は、子どもが一度不登校になると、不登校から抜け出せなくなる困難さを指摘し、
フリースクールの拡充によって不登校児にとっても通い易く、教育から脱落することのない環境作りを主張しました。
聴衆からの理解を得ることができ、正に演練幹事の面目躍如たる演説でした。

沢山の方々に耳を傾けていただき、会員と聴衆との間では活発な議論がなされました。
聴衆の皆様、誠にありがとうございました。今後とも早稲田大学雄弁会をどうぞ宜しくお願い致します。

(文責:稲葉)

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9月合宿

さる9月1日から4日まで、つくばセミナーハウスにて9月合宿を行いました。
合宿初日は結団式が行われ、半期活動の成果と合宿に向けた決意・抱負を確認しました。
3日目からは1、2年生によるレジュメ発表が行われました。
合宿は半期毎に行われ、それまでの各会員の研究成果を発表する場として位置付けられています。
それぞれ9月合宿に向けて精力的に研究活動に取り組んで参りました。各会員とも、情熱的に自らの社会変革論を訴えかけていました。

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研究レジュメを発表する会員

3日目には3年生による最終弁論が行われました。
今合宿をもって雄弁会活動からいよいよ離れる3年生。自らの今後の進路や後輩へのメッセージを、その人らしい語り口で伝えました。

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最終弁論を行う会員

合宿最終日は解団式を行い、合宿の成果と今後の方針を確認しました。
深夜に及ぶ議論からか疲れ切った表情の会員もいましたが、その表情には同時に充実感もみられました。

会員諸君の今後の活躍に心から期待します。

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全体の集合写真

皆様お疲れ様でした。
(文責:川村)

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福島遊説

8月22日から23日まで、夏の暑い日差しに照らされながら、福島・湯元にて遊説を行いました。
参加者は吉原、二ノ宮、川村、稲葉、驥本、酒井、清水、山口会員です。
私たちは湯本に到着した後、福島第一原子力発電所20㎞圏内の楢葉町や広野町を経由し、復興商店街「浜風商店街」へ向かいました。また、湯本駅前にて演説を行い、聴衆を引き留めることに成功しました。

稲葉会員は、昨今のヘイトスピーチがいかに人の心を傷つけているかを指摘し、「民族」というひとつの集団に対し、我々の側からもその差別を考え、自身の表現を一歩踏みとどまることが大切であると主張しました。
稲葉会員のメリハリのある声調による説得活動は、一般の聴衆の注目を集めました。

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写真は稲葉会員(左)と演練幹事(右)

酒井会員は、現在の日本の就学前教育の不十分性を質と量の両側から指摘し、それがのちの人生に与える影響を述べた上で、幼児に対しての教育を均一化するため、幼稚園と保育園の一本化である「幼保一元化」を行うことが重要であると主張しました。
酒井会員の誠実な態度による説得活動は、聴衆の方々の心を掴みました。

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写真は酒井会員(左)と演練幹事(右)

我々の説得活動に耳を傾けてくださいました方々に御礼申し上げます。
(文責:吉原)

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押上駅前街頭演練

8月13日、押上駅前にて街頭演練が行われました。

街頭演練は広く一般の方々へ言説を発信する目的で行われます。参加者は川村会員、中園会員、緒方会員、山本会員です。

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川村会員は、生活保護受給者は働いていないという観点から社会的にマイナスとしての捉え方をされるが、生活保護受給者の存在そのものが所得が増大しないという社会制度上の問題であると指摘し、そのため生活保護の受給者に対しては、受給時でも段階的な所得の増大を認めるべきであると主張しました。

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中園会員は、被災地で自らが体験しているボランティア活動の経験から、震災の風化が起こってはならないと訴え、そのために人々が支援を継続的に行っていかなければならないと主張しました。

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緒方会員は、現在の日本国民は幸福を享受できる状態にあるが、一方で、このままでは財政破綻が起こりその幸福を享受できなくなると指摘し、そのような財政破綻を起こさないためには政府の財政支出等の見直しをするべきであると主張しました。

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山本会員は、人々にとって生命がいかに大切なものであるかを訴え、その上で、人々に須らく訪れる死に対して対策を施していかなければならないと指摘し、具体的には救急医療体制の充実化により人々に対して確実に救急医療が行き渡るようにしなければならないと主張しました。

当日は多くの通行人に演説を聴いていただくことが出来、通行人と会員との間で活発な議論も行われました。我々の説得活動に耳を傾けてくださった方々にお礼申し上げます。

(文責:吉原)

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新歓合宿

新歓合宿

4月30日から5月3日にかけて、河口湖周辺にて新歓合宿が行われました。

一同大隈講堂前に集合し、バスにて河口湖へと向かいました。
会場到着後、2日間行われたのが結団式です。
結団式では今合宿における決意と抱負が述べられ、新入生をはじめ参加者それぞれの理想および問題意識が共有されました。

3日目は新入生による弁論の発表が行われました。
新入生はこれまでの議論の成果を踏まえ、自らが問題意識を抱く事象の解決を懸命に訴えていました。
自らの言説によって他者を説得することの困難さと意義、およびそれに求められる覚悟の重さを痛感させられたのではないでしょうか。

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新入生による弁論発表の後は、4年生による模範弁論と雄弁会小史が行われました。

まずは糸氏会員による模範弁論です。
糸氏会員は『自由へ!』との演題の下、キリスト教的自由と平等の押し付け、その裏で蔓延る弾圧や戦争がテロを生み出す真の原因であるということを熱弁しておりました。
緻密な論理構成、それに躍動感溢れる声調態度や炯々たる眼差しはまさに模範たるに相応しく、会場を圧倒するものでした。

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弁論を行う糸氏会員

続いて上田会員による雄弁会小史が行われました。
上田会員は、一言一言を噛み締めながら雄弁会百年の歴史を振り返り、雄弁会の本義を新入生に伝えておりました。
小史にちりばめられた雄弁会の先輩方の言葉、そして上田会員の力強く抑揚のある声調態度は、新入生のみならず我々現役会員の心にも強く焼きつくものでした。

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雄弁会小史を語り掛ける上田会員

雄弁会の合宿の醍醐味は、昼夜を問わず交わされる議論にあります。
宿泊室やコンパにおいても、新入生と現役会員との間で活発な議論が交わされました。
新入生にとっては、自らの理念の深化はもちろん、現役会員と親交を深める意味でも有意義な時間となったのではないでしょうか。
4日目は解団式が行われ、今合宿における成果の報告がなされました。

合宿を終え、新入生の表情には若干の疲労感と強い充実感がにじんでいました。
雄弁会とは何か、そしてなにより社会を語るとは何かを理解していただけた合宿であったと思います。

合宿に参加されたみなさん、4日間本当にお疲れ様でした。

新入生
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現役会員と新入生
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(文責:川村)

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2月合宿

さる2月17日から19日まで、府中コンチネンタルホテルにて2月合宿を行いました。
到着日は合宿に参加した全会員の前で各会員が決意と抱負を申し述べ、翌日から研究発表。出立日の午前中には本合宿における成果を報告しました。
合宿は半期毎に行われ、それまでの各会員の研究成果を発表する場として位置付けられています。
それぞれ2月合宿に向けて精力的に研究活動に取り組んで参りました。各会員とも、情熱的に自らの社会変革論を訴えかけていました。

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研究レジュメを発表する会員

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二年生の集合写真
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一年生の集合写真

全体の集合写真
皆様お疲れ様でした。
(文責:伊藤)

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長崎遊説

2月5日から7日まで、長崎にて遊説を行いました。
参加者は小林、大久保、二ノ宮、水野、吉原会員です。
私たちは博多に到着した後、水門開門の是非を巡って揺れる諫早を経由し、 長崎へと向かいました。長崎市では日本二十六聖人殉教地にて演説を行い、雨の降る中聴衆を引き留めることに成功しました。

二ノ宮会員は、貸与型の奨学金制度では将来のリスク不安から借りることを不安に思う人々がいることを分析し、 奨学金返済猶予制度の必要性を情熱的に訴えました。
二ノ宮会員の質朴さを感じさせる声調による説得活動は、通りすがりの聴衆の方の耳目を引き付けました。
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写真は演練幹事(左)と二ノ宮会員(右)

私たちの説得活動に耳を傾けて頂いた方々に御礼申し上げます。
(文責:小林)

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東中野駅前街頭演練

1月25日、JR中央本線東中野駅前にて街頭演練が行われました。

街頭演練は広く一般の方々へ言説を発信する目的で行われます。参加者は大久保会員です。

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大久保会員は性犯罪の認知率が低いことを指摘し、 性犯罪被害者を救済するために性犯罪を非親告罪化することの必要性を主張しました。

当日は多くの通行人に演説を聴いていただくことが出来、通行人と会員との間で活発な議論も行われました。 我々の説得活動に耳を傾けてくださった方々にお礼申し上げます。

(文責:小林)

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地下鉄東西線落合駅前街頭演練

1月17日、地下鉄東西線落合駅前にて街頭演練が行われました。

街頭演練は広く一般の方々へ言説を発信する目的で行われます。参加者は高野会員、小林会員です。
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高野会員は、電力の安定供給の重要性を訴え、 近未来に行われる電力の自由化は設備投資のインセンティブを損ない、 電力供給の安定性を欠く恐れが高くなってしまうため、 従来通りの各電力会社による地域独占・総括原価方式を維持するべきであると主張しました。

小林会員は、現政権で行われている特定秘密保護は将来の恣意的な運用を招く恐れがあり、 国民の知る権利の保護のためには情報の公開を拡大して行っていく必要があることを主張しました。

当日は会社員や主婦の方々が立ち止ってくださり、 演説を聴いていただくことが出来ました。 また、聴衆の方々と会員の間で活発な議論も行われました。 我々の説得活動に耳を傾けて頂いた皆様ありがとうございました。

(文責:小林)pic_2013autumn_otiaigaito_2

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9月合宿

9月2日から5日にかけて、多摩スポーツセンターにて9月合宿を行いました。
合宿は半期活動の集大成としての意味を持ちます。
また三年生にとってはこの9月合宿が最後の合宿となります。

合宿初日は結団式が行われ、半期活動の成果と合宿に向けた決意・抱負を確認しました。

二日目からは1、2年生によるレジュメ発表が行われました。

三日目には三年生による最終弁論が行われました。
今合宿をもって雄弁会活動からいよいよ離れる三年生。自らの今後の進路や後輩へのメッセージを、その人らしい語り口で伝えました。
合宿に参加した全員にとって、忘れられない一時となったのではないでしょうか。

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合宿最終日は解団式を行い、合宿の成果と今後の方針を確認しました。
深夜に及ぶ議論からか疲れ切った表情の会員もいましたが、その表情には同時に充実感もみられました。

会員諸君の今後の活躍に心から期待します。

(文責:伊藤)

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8月街頭演練

8月25日、大手町駅前にて街頭演練が行われました。
街頭演練は広く一般の方々へ言説を発信する目的で行われます。参加者は伊藤会員です。

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伊藤会員は、虐待の発生防止と養護施設の逼迫を緩和するために、養育者への育児知識の提供、児童相談所の職員の増員、児童相談所職員の専門性の向上、児童養護施設職員の増員を主張しました。

当日は多くの方々が立ち止まってくださり、演説を聴いていただくことが出来ました。また、聴衆と会員との間で活発な議論も行われました。我々の説得活動に耳を傾けてくださった方々にお礼申し上げます。
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(文責:井守)

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京都遊説

8月1日から4日まで、夏の暑い日差しに照らされながら、情緒溢れる京の街にて京都遊説を行いました。
参加者は井守、高野、新谷、二ノ宮、眞島、水野会員です。
我々は京都に到着した後、京都大学を経由して比叡山へ向かいました。途上、京都市三条通りにある三条大橋において演説を行い、多くの聴取を引き留めることに成功しました。
その後京都大学に戻り、京都大学の学生と積極的な議論を交わした後、我々は帰路につきました。

高野会員は、原発問題に直面する現代社会において、シーレーンといった対外的なエネルギー確保の航路が外国によって脅かされる可能性を分析した後、再生可能エネルギーをはじめとする多角的な方面からのエネルギーの確保の必要性を情熱的かつ効果的な声調で訴えました。
高野会員の平易な言葉を用いた分かりやすい説得活動は、観光客の足をも引き止め、実際にその場で聴衆と活発な議論が行われました。
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写真は演練幹事(左)と高野会員(右)

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我々の説得活動に耳を傾けてくださいました方々に御礼申し上げます。
(文責:井守)

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7月街頭演練

7月29日、渋谷駅ハチ公前広場にて街頭演練が行われました。
街頭演練は広く一般の方々へ言説を発信する目的で行われます。参加者は伊藤会員、高野会員、川村会員、二ノ宮会員、水野会員、吉原会員です。

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伊藤会員は、健診時における親子のスクリーニング、虐待リスクの高い子どもに対する保育施設への優先加入や里親制度における地域毎の登録制度の緩和により虐待への対応を充実させるべきと主張しました。

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高野会員は、わが国のエネルギー制作ついて訴え、一つの資源分野に依存せず再生可能エネルギーの普及と原子力発電の再開と新エネルギーたるメタンハイドレードの開発をする事により、エネルギー安全保障を確かにすべきだと主張しました。

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川村会員は現在の財政状況では将来国が破綻し、医療費一部控除といった扶助が受けられなくなることを指摘し、消費税増税し25%にすることを掲げ、財政破綻を防ぐべきであると主張しました。

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二ノ宮会員は、ワーキングプアと失業者を救う為に、ワークシェアリングの導入と職業訓練の拡充を訴えました。

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水野会員は、解雇規制の緩和と同一労働同一賃金により、ワーキングプアと失業者を救うべきであると主張しました。

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吉原会員は、国内避難民を救うため、国連組織の更なる連携活動を目的とした政策の必要性を訴えました。

当日は多くの通行人に演説を聴いていただくことが出来、通行人と会員との間で活発な議論も行われました。我々の説得活動に耳を傾けてくださった方々にお礼申し上げます。
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(文責:井守)

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2月合宿

さる2月18日から20日まで、多摩スポーツセンターに於いて2月合宿を行いました。
到着日は合宿に参加した全会員の前で各会員が決意と抱負を申し述べ、翌日から研究発表。出立日の午前中には本合宿における成果を報告しました。
合宿は半期毎に行われ、それまでの各会員の研究成果を発表する場として位置付けられています。
それぞれ2月合宿に向けて精力的に研究活動に取り組んで参りました。各会員とも、情熱的に自らの社会変革論を訴えかけていました。
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研究レジュメを発表する会員

夜通し議論に議論を重ねる濃密な三日間ですが、雄弁会員の意気は衰えません。

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休憩時間のフォト

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最後の夜の親睦コンパが始まります。これからまた殆んど徹夜の議論が続きました。

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二年生の集合写真
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一年生の集合写真
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全体の集合写真
(文責:高野)

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小田原遊説

小田原遊説は2月8日から10日まで、箱根湯本ならびに小田原にて遊説を行いました。
参加者は糸氏、中村、上田、宮川、清水、小林、井守会員です。
我々は箱根湯本を経由し、小田原へと向かいました。小田原においては、荘厳な小田原城の麓で演説を行い、多くの聴衆を引き留めることに成功しました。
旅、そして演説で流した汗を箱根湯本の温泉で洗い流し、我々は帰路につきました。

小林会員は、小田原城の麓にある親子連れで賑わう小さな遊園地で遊ぶ子どもたちの笑顔が眩しいと述べて、赤字国債の発行によって将来の子どもたちに生まれながらに国の借金を背負わせることの無責任さを情熱的に訴えました。
小林会員の小田原の観光場所を取り上げた説得活動は、小田原で観光する方々に問題意識を身近に感じさせ、共感を得、多数の観光客の足をも引き止めました。
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写真は小林会員(左)と演練幹事(右)

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我々の説得活動に耳を傾けてくださいました方々に御礼申し上げます。
(文責:井守)

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1月街頭演練

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去る1月23日、東京メトロ竹橋駅前にて街頭演練が行われました。

街頭演練は広く一般の方々へ言説を発信する目的で行われます。参加者は上田会員、平野会員です。
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平野会員は、ホームレスの人々が直面する厳しい現状を仔細に訴え、シェルターの環境改善や就労支援と併せた使用期限の延長を提言しました。

当日は多くの通行人に我々の演説を聴いていただくことが出来、演説終了後は通行中の会社員との間で活発な議論が行われる一幕もありました。我々の説得活動に耳を傾けてくださった方々に厚くお礼を申し上げます。

(文責:上田)