拓大総長杯

10月28日に拓殖大学八王子キャンバス麗澤会館にて、「第二十回拓殖大学総長杯争奪全日本学生雄弁大会」が執り行われました 早稲田大学からは中村雄貴会員と、伊藤宏晃会員が出場いたしました。
第二弁士の中村弁士は「消える年金」という演題で、世代間格差問題を論じました。 中村弁士は年金制度に存在する世代間格差問題を解消するため厚生年金を民営積立方式のステークホルダーに改組することを訴え、聴衆の理解を促していました。



第七弁士として出場した伊藤弁士は、「今こそ教育改革を」との演題のもと、教育問題を論じました。 伊藤会員は教育によって人々に格差が生じる問題に対し、教員免許制度改革と少人数学級制導入による教育格差是正を理念に基づいた圧倒的声調で訴え、議場を沸かしていました。



結果
優勝(総長杯)
東京大学
増田雄太弁士
優秀賞(学友会会長杯)
早稲田大学
伊藤宏晃弁士
優秀賞(後援会会長杯)
明治大学
金子知温弁士



入賞者の皆様、おめでとうございます。
ご協力くださった会員の皆様、大会を運営してくださった拓殖大学雄弁会の皆様、当日ご来場の皆様、ありがとうございました。
(文責:中村)

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