第30回日吉杯争奪全国弁論大会 結果報告

昨日(3/2)に慶応義塾大学三田演説館にて行われた第30回日吉杯争奪全国弁論大会に、当会の幹事長でもある小口翼会員(人間科学部1年)が出場しました。

結果、見事最優秀賞を獲得しました!!

以下、報道担当官による詳報です。

 

「日本に母性を取り戻し、いじめをなくそう」というテーマのもとに行われた今回の弁論。人間科学部に所属し、普段から発達心理学などを学んでいる小口弁士らしい、新たな観点に基づいた弁論でした。

日本の若者がおこすいじめの件数が他国より群を抜い多い理由を、日本人特有の自己肯定感の低さにあるとした小口弁士の論理は審査員を含めた聴衆に強いインパクトを与えており、大会後に手渡されたフィードバックシートからもそれが伺えました。

現行のいじめ防止対策推進法の欠点を指摘しつつ、「働き方改革」を子ども目線で推進し、育児休暇を増やすところから始めよう、という明快なロジックと、小口弁士がポテンシャルとして持つ明朗さと声調の闊達さが、高評価の理由でした。

質疑応答においては、演練幹事の志田会員(政治経済学部1年)による想定問答が見事的中。一つだけ想定外の質問が飛んだものの、小口弁士持ち前の対応力と機転で乗り越えました。

 

今回の大会は、初の弁論大会、そして幹事長という立場を背負った小口弁士にとっても、また数年ぶりの政策提言弁論を送り出した他の会員にとっても、非常に重要なものでした。そこでこうして優勝を飾れたということは、今後の会活動にとって頼もしい追い風となることでしょう。

 

小口会員、本当におめでとう!!

 

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