第42回全国学生新人弁論大会 結果報告

10/17に行われた中央大学辞達学会主催の第42回全国学生新人弁論大会に当会の宗武陸会員(政治経済学部2年)が出場しました!

結果は見事、準優勝を獲得しました!!

「ポストコロナの国際協力」という演題で国際連帯税の導入を説き、新型コロナウイルス流行に伴って、国際協力の必要性と脆弱性が同時に明らかになった今だからこそできる弁論の内容でした。

弁論大会本番では大会が初めてとは思えない声調とテンポの良さと本人の持つ論理性が光り、宗武弁士の味がフルに活用された発表でした。

また、過去にはないオンラインで準備・開催という環境の下、不安もある中で明確に計画性を持ってブラッシュアップを続けていく姿勢は会員皆が尊敬の念を抱くものであり、皆こうした情勢下でも頑張ろうと改めて気を引き締められました。

以下、本人(宗武陸弁士)からの引用コメントです。

弁論について右も左もわからない状態からのスタートでしたが、周囲のサポートもあり、準優勝を果たすことができました。特に大会に向けて準備していく中で、フィードバックや想定問答に何度も付き合ってくれた雄弁会の皆には感謝してもしきれません。また、このような素晴らしい大会を開催してくださった中央大学辞達学会の皆様にも御礼申し上げます。

宗武会員、本当におめでとう!!!

書き手:実践幹事

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