花井卓蔵杯争奪全日本雄弁大会報告

2月13日中央大学辞達学会主催の花井卓蔵杯争奪全日本雄弁大会が開催されました。

弊会からは高木航太(政経・1)が演題「交通機関改革」の下出場しました。

「地方路線の廃止、こうした小さなニュースは聴衆の多くが住むであろう都市部の住民にはピンとこないのではないか?」こうした呼びかけで聴衆を巧みに弁論に引き込みました。

地方の公共交通機関の廃止に伴う移動の自由の危機という問題意識に基づき、実情に見合っていない鉄道のBRT(バス高速輸送システム)転換を訴えました。

緻密な分析に基づいた完成度の高い弁論となりました。質疑応答でも会内演練で準備した想定質問が的中し的確に回答。

惜しくも入賞を逃しましたが、初めての対外弁論大会とは思えぬ弁論の完成度でした。

大会開催にあたりご尽力いただいた中央大学辞達学会の皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

弁士の今後の一層の活躍に期待する!!

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