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第三十四回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会

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去る11月29日、東京大学駒場キャンパス900番講堂にて、
第三十四回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会が開催されました。
当会からは、山本耀介会員、驥本憲広会員が弁士として出場しました。

第四弁士として登壇した山本会員は、「天地は歌い、人間は踊る」との演題の下、
防災体制の不備を住民、行政の意識と指揮系統の不在によるものであると明快に分析し、
防災教育・緊急時業務策定の義務化・緊急事態庁の創設を圧倒的声調で訴え、議場の説得に努めておりました。

写真は山本会員

第八弁士として登壇した驥本会員は、「よく死ぬことはよく生きること」との演題の下、
尊厳死・安楽死が認められていない現状を論理的に分析し、リヴィングウィル及び、尊厳死と
安楽死の法制化によって死の選択を可能とするべきと情緒豊かな声調で訴え、議場を説得しておりました。

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写真は驥本会員

結果は

優勝
早稲田大学雄弁会
驥本憲広
準優勝
立命館大学辯論部
若井仁志
第三席
第一高等学校・東京大学弁論部
石井康貴

驥本会員、優勝おめでとう!
惜しくも山本会員の入賞は叶いませんでしたが、防災への熱い思いに聴衆は感激を受けていました。

大会を主催してくださいました第一高等学校・東京大学弁論部の皆様、弁論部関係者の皆様、
そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:稲葉)

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第四十八回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会

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去る11月23日、東京農業大学世田谷キャンパス百周年記念講堂にて、
第四十八回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会が開催されました。
当会からは山口宇彦会員が弁士として出場しました。

第八弁士として登壇した山口会員は、「地域振耕〜六次産業化のその先へ〜」との演題の下、
人口減少が進む農村では農業が衰退化に歯止めがかからない現状を緻密に分析し、
エコノミックガーデニング政策によって農家に対し人材や技術などを支援し、
且つ農村に人を呼び寄せることで、農村衰退の解決を図ると圧倒的な声調を以て訴え、
議場の説得に成功しておりました。

nousui2写真は山口会員

結果は
優勝
早稲田大学雄弁会
山口宇彦
二位
明治大学雄辯部
小泉学
三位
慶應義塾大学辯論部日吉會
新井敬大
特別賞
東京農業大学農友会講演部
遠藤瑞季

山口会員、優勝おめでとう!常日頃から並々ならぬ量の研究を重ね、
問題意識に対し解決策を思考していた山口会員だからこそ、優勝することが出来たのでしょう。

本大会を主催して下さいました東京農業大学農友会講演部の皆様、
大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:稲葉)

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第五十四回花井卓蔵杯争奪全日本学生雄弁大会

去る11月16日、中央大学多摩キャンパスにて、
第五十四回花井卓蔵杯争奪全日本学生雄弁大会が開催されました。

当会からは、花井彩佳会員、保浦誠也会員が弁士として出場致しました。

第五弁士として登壇した保浦会員は、「私たちの声が届くとき」との演題のもと、
国民が政治に対する意識の低さにより、政治に意見を反映させることができない現状を緻密に分析し、
解決のためには模擬議会と討論型世論調査の導入が必要であると迫力ある声調で訴え、
議場を圧倒し、説得に努めておりました。
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写真は保浦会員

第八弁士として登壇した花井会員は、「慟哭」との演題のもと、
パレスチナの人々が自らの命を自らで支えることができない現状を述べ、
日本による和平交渉の機会提供と産業開発の促進により解決を図るべきであると、
感情のこもった声調で訴え、聴衆を引きこんでおりました。

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写真は花井会員

結果は

最優秀賞
法政大学弁論部
杉宏之

優秀賞
中央大学辞達学会
河内一矢

三位
明治大学雄辯部
釜田みのり

特別賞
早稲田大学雄弁会
保浦誠也

保浦会員、特別賞獲得おめでとう!
弁論大会の直前まで葛藤しながら弁論を作っていたからこそ特別賞を獲得できたのでしょう。
花井会員は惜しくも入賞が叶いませんでしたが、解決困難な問題に立ち向かったその姿勢が
素晴らしかったと思います。両弁士、大変お疲れ様でした。

本大会を主催して下さいました中央大学辞達学会の皆様、当日会場で議論してくださいました皆様、
そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:稲葉)

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第三十八回大隈杯争奪雄弁大会

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去る11月9日、早稲田大学 大隈記念講堂 小講堂にて、
第三十八回大隈杯争奪雄弁大会を開催致しました。
当会からは、緒方東吾会員、二ノ宮祐大会員が弁士として出場しました。

第一弁士として登壇した緒方会員は、「斜陽」との演題のもと、
緒方会員は少子化の現状を明快に分析し、経済的要因と身体的要因の解決を訴え、
議場をわかせておりました。

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写真は緒方会員

大トリの第九弁士として登壇した二ノ宮会員は、「包容する教育」との演題のもと、
不登校児の問題性を緻密に分析した上で、不登校児の対策チーム創設、
及びフリースクールの教育機関化と無償化を訴え、議場の説得に努めておりました。

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写真は二ノ宮会員

結果は

優勝
慶應義塾大学辯論部藤沢会
渡邉類
準優勝
法政大学辯論部
鈴木峻
第三席
早稲田大学雄弁会
緒方東吾
聴衆賞
慶應義塾大学辯論部藤沢会
渡邉類

緒方会員、第三席おめでとう!
惜しくも二ノ宮会員の入賞は叶いませんでしたが、「弁論は人格の発露である」とはよく言ったもので、
二ノ宮会員らしい優しさ溢るる弁論に、聴衆は感激を受けておりました。

大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:稲葉)

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大隈杯争奪雄弁大会

来る11月9日、早稲田大学 大隈記念講堂にて、大隈杯争奪雄弁大会を開催致します。
大隈杯争奪雄弁大会は、当会が毎年主催しており、歴史のある大会です。

名称:第38回大隈杯争奪雄弁大会
開催日:平成26年 11月 9日(日曜)
会場:早稲田大学 大隈記念講堂 小講堂
主催:早稲田大学雄弁会
開会:10時 30分
閉会:18時 00分

当会からは、一年生会員と演練幹事の計二名の弁士が出場します。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

(文責:稲葉)

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第二十三回拓殖大学総長杯争奪全日本学生雄弁大会

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10月25日、拓殖大学八王子キャンパス麗澤会館地下1階「90周年記念ホール」にて、
第二十三回拓殖大学総長杯争奪全日本学生雄弁大会が開催されました。
当会からは、高橋美有会員、酒井颯太会員が弁士として出場しました。

第二弁士として登壇した高橋会員は、「冤罪撲滅に向けて」との演題のもと、
冤罪の発生原因を論理的に分析し、冤罪の防止と冤罪被害者の救済を情緒豊かな声調で訴え、
議場の注目を惹き、説得に成功しておりました。

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写真は高橋会員

第六弁士として登壇した酒井会員は、「コどもダカラ・・・」との演題のもと、
貧しい家庭に生まれた子どもは意欲がもてず、可能性が狭められてしまう現状を緻密に分析し、
就学前教育の徹底と少人数クラスの導入を卓越した声調で訴え、議場を支配しておりました。

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写真は酒井会員

結果は

優勝(総長杯)
第一高等学校・東京大学弁論部
栗原大輔
優秀賞(学友会会長杯)
慶應義塾大学辯論部日吉會
中村冴香
優秀賞(後援会会長杯)
早稲田大学雄弁会
高橋美有

高橋会員、優秀賞獲得おめでとう!

本大会を主催して下さいました拓殖大学雄弁会の皆様、
大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:稲葉)

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第二十六回日吉杯争奪弁論大会

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10月18日、慶應義塾大学三田キャンパス三田演説館にて第二十六回日吉杯争奪弁論大会が開催されました。
当会からは、清水寛之会員、中園丈会員が弁士として出場しました。

第二弁士として登壇した清水会員は、「それでも生きてゆく」との演題の下、
児童養護施設の子どもにおける就労と進学の困難性を述べた上で、
基本的なコミュニケーション能力の向上、及び施設の入所機関の延長をするべきだと
情緒豊かな声調で訴え、議場の説得に努めておりました。

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写真は清水会員

第七弁士として登壇した中園会員は、「はぴねすへようこそ!」との演題の下、
精神疾患の問題性を論理的に分析した上で、精神科医に臨床心理学を学ばせることで、
精神ケア体制を充実にするべきだと訴え、議場をわかせておりました。

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写真は中園会員

結果は

団体聴衆部門
優勝 第一高等学校・東京大学弁論部 岡口正也
準優勝 早稲田大学雄弁会 清水寛之
第三席 拓殖大学雄弁会 山田誠晃

審査員部門
最優秀賞 第一高等学校・東京大学弁論部 岡口正也
優秀賞 早稲田大学雄弁会 清水寛之

清水会員、準優勝・優秀賞獲得おめでとう!
本大会を主催して下さいました慶應義塾大学辯論部日吉會の皆様、
大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:稲葉)

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第十八回紫紺杯争奪全国学生雄辯大会

7月12日、明治大学中野キャンパス5階551ホールにて第十八回紫紺杯争奪全国学生雄弁大会が開催されました。
当会からは、上田隆太郎会員、伊藤宏晃会員が弁士として出場しました。

 第二弁士として登壇した上田会員は、「自らの足で立つ」との演題の下、自治体が住民の意思を反映し、自立するためには財政規律を維持しなければならず、そのためには国と地方議会、住民に対してそれぞれ政策を打たねばならないと主張し、
政策として
①国による地方債負担の廃止
②予算案監視委員会の設置
③住民協議会の設置
の3点を掲げました。これによって地方財政規律が守られ、より住民の意見を反映した政治ができると訴えていました。

上田会員は圧倒的かつ躍動的な声調で会場を支配しておりました。

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第六弁士として登壇した伊藤会員は、「別れのとき」との演題の下、人々には須く尊厳死が認められるべきであり、そのためには尊厳死の法制化と、それに伴う付加的事項を政策として打つべきであると主張し、
政策として
①定義の明確化
②定期的なリヴィングウィルの提示
③保険証による告知
をすることで、人々が医療に苦しまずに最期を迎えられると、聴衆を説得しておりました。
伊藤会員は冷静な声調で会場の関心を集めておりました。

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結果は

優勝  早稲田大学  上田隆太郎弁士
準優勝  慶應義塾大学  小谷中隼弁士
第三席  東京大学  馬場耕太弁士

上田会員、優勝おめでとうございます!

本大会を主催して下さいました明治大学雄辯部の皆様、当日会場で議論して下さいました皆様、定例演練や議論等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。

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(文責:川村)

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早慶新人雄弁大会

6月28日(土)、慶應義塾大学三田キャンパス三田演説館にて第62回早慶新人雄弁大会が開催されました。
当会からは、3週間前の予選を勝ち抜いた五名の弁士が出場、この日に向けて磨いてきた弁論を溌溂と披露しました。

第二弁士として登壇した中園会員は、「失望国家、その先へ」との演題の下、ソマリアの人々が苦しんでいる飢餓や紛争といった問題をテロリズム解決や経済発展によっていかに解決するかを訴え、
①テロ組織の撲滅
②天然資源の活用
を政策として訴えました。

中園会員は力強い声調で聴衆を圧倒しておりました。

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写真は中園会員

第四弁士として壇上に立った花井会員は、「羽をもがれた天使達」との演題の下、子ども兵士がいかに価値観の形成段階を歪められており、それを紛争の蓋然性を減少するという視点から解決すると主張し、
①貧困の解決
②兵士から解放された子どもたちにたいするアフターケア
③銃の回収
を政策として訴えました。

花井会員は感情のこもった声調で聴衆を引き込んでおりました。

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写真は花井会員

弁論の部も中盤戦、第六弁士として登壇した酒井会員は、「だれにでもドア」との演題の下、文化資本と経済からくる教育格差が人の可能性を狭めており、それを公教育や奨学金の改善によって解決することを訴え、
①就学前教育の義務化
②小、中学校における基礎教育の徹底
③奨学金制度の再編
を政策として提言しました。


酒井会員は自信に満ち溢れた声調で聴衆を説得しておりました。

写真は酒井会員

第八弁士として登壇した稲葉会員は、「自由を与えよ、然らずんば死を」との演題の下、中国の民族弾圧が人々の安心を侵害していると語り、それを一国二制度ならびに技術支援で解決するべきと主張し、
①一国二制度の導入
②国際社会からの技術援助
の2つを提言しました。

稲葉会員は印象的な声調で聴衆の関心を集めておりました。

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写真は稲葉会員

そして大トリ、第十弁士として登壇したのは山口会員でした。山口会員は「どこに住もうと」との演題の下、地方の人口流出によって人々が安心を失ってしまうために、地方産業の活性やIターン・Uターンの支援をすべきであると訴え、
①エコノミックガーデニング政策
②Iターン・Uターン
を政策として提言しました。

山口会員は抑揚の強いメリハリのある声調で聴衆の説得に成功しておりました。

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写真は山口会員

結果は以下の通り。

優勝  慶應義塾大学  小野亜希弁士
準優勝  早稲田大学  山口宇彦弁士
第三席  慶應義塾大学  新井敬大弁士

山口会員、準優勝おめでとう!

今回は、新人戦ながら非常にハイレベルな大会となりました。今大会までにたゆまぬ努力を続けてきたことが伺えるレベルでした。
弁論大会を初めて経験した一年生にとって得るものの多い大会となったことでしょう。入賞したかどうかにかかわらず、今回の経験を次に生かせるようこれからも精進しましょう。

本大会を主催された慶應義塾大学辯論部の皆様、当日会場にお越しくださった皆様、定例演練や弁論の添削などお力添え頂いた会員の皆様、ありがとうございました。

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(文責:川村)

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【告知】早慶新人雄弁大会

来る6月28日(土)、慶應義塾大学三田キャンパス三田演説館にて、早慶新人雄弁大会が開催されます。
早慶新人雄弁大会は毎年早大雄弁会と慶應辯論部の新入生の登竜門として開催される大会です。
早大雄弁会と慶應辯論部が毎年交代で主催しており、今年は慶應側の主催となります。

名称:第62回慶早新人弁論大会
日時:平成26年6月28日(土)
会場:慶應義塾大学三田キャンパス三田演説館
主催:慶應義塾大学辯論部日吉會
開会:10時00分

当会からは会内予選を勝ち抜いた五人の弁士が出場します。
たくさんの方のご来場をお待ちしております

(文責:川村)

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早慶新人雄弁大会会内予選

6月8日(日)、江東区文化東大島センターにて、来る早慶新人雄弁大会に向けた会内予選を行いました。
当日は10名の1年生が弁士として出場、五名の本選出場枠を獲得すべく、懸命な説得活動を行いました。

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新歓合宿を終えてからの1ヶ月で、1年生は先輩との議論や各々の研究を通じて自身の社会変革論をより緻密なものにしようとしてまいりました。 その進歩には目を見張るものが有りました。
そして、声調や身振り等を駆使してそれぞれが懸命に審査員ならびに聴衆の理解を促していました。

審査の結果、本選出場弁士は

酒井弁士
花井弁士
中園弁士
稲葉弁士
山口弁士
の五名に決定しました。また補欠弁士として、緒方弁士が選ばれました。

本選の出場を決めた会員もそうでない会員も雄弁会の活動はまだ始まったばかりです。
今回の弁論において先輩からの指摘を受け、自分の足りない点というものが明らかになったと思います。その指摘を受け止め、より良い言説を発信できるように研鑽していって欲しいと思います。

本戦への出場が決まった1年生は優勝を目指して頑張ってください。惜しくも本戦出場に至らなかった1年生も次の大会にて優勝すべく、努力を重ねて行って下さい。
審査委員長の伊藤会員は聴衆が惹かれる弁論とは自己の体験に基づく描写を用いること、また体の一部を強く、印象的に用いることが重要であるというと今後の弁論に大いに参考できるお話をいただくことができました。
それぞれの1年生は伊藤会員をはじめとする審査員の方々の講評を参考に今後の演練に活かして欲しいと思います。

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一年生

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集合写真

当日参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。
一年生の今後の活躍に大いに期待します!

(文責:川村)

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東京大学五月祭記念弁論大会

5月17日土曜日に東京大学本郷キャンパス法学部22番教室にて第10回東京大学五月祭記念弁論大会が開催されました。
本会からは渡邊会員と大久保会員が弁士して出場しました。

渡邊会員は、世界規模における人々の対話環境が保障されることがいかに重要であるかを訴え、力強い声調で聴衆を圧倒しておりました。

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写真は聴衆を説得する渡邊会員

大久保会員はレイプというものに対して人々がいかに無自覚であるかを主張し、冷静でありながら感情のこもった声調で聴衆を引き込んでおりました。

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写真は躍動感溢れる声調で訴える大久保会員

優勝
東京大学 溝口翔太弁士

準優勝
法政大学 小林愁弁士

第三席
慶應義塾大学 大網修平弁士

聴衆特別賞
東京大学 溝口翔太弁士

入賞されたみなさん、おめでとうございます。
渡邊会員、大久保会員は惜しくも入賞は叶いませんでしたが、 渡邊会員は情熱溢れる力強い声調、大久保会員は緩急に富んだ声調で訴え、聴衆を圧倒するモノがありました。
本大会を主催して下さいました第一高等学校・東京大学弁論部の皆様、当日会場で議論して下さいました皆様、定例演練や弁論の添削等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。
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写真は演練幹事と両弁士

(文責:川村)

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農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会

12月22日日曜日に、東京農業大学世田谷キャンパス百周年記念講堂にて第47回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会 が開催されました。
本会からは吉原会員と眞嶋会員が弁士として出場致しました。

第三弁士として出場しました吉原会員は「守るということ。愛するということ。」との演題の下、 後継者不足が、日本の農業の根幹を揺るがす問題であると訴え、外国人労働者の力を以て農業を守ることを主張し、
①継続的な日本語交流講習制度
②「就農」ビザの新設
を政策として提案しました。

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写真は聴衆に熱弁を奮う吉原会員

第七弁士として出場しました眞嶋会員は「海と人と」との演題の下、 東シナ海における乱獲による不漁のために、生活を守れない漁師に問題意識を抱き、 東シナ海における二大勢力である中国と日本の双方に目を向け、
①環境分野における中国との協力
②日本国内における漁獲量の規制
を政策として主張しました。

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写真は聴衆に力強く語りかける眞嶋会員

結果は以下の通りです。

優勝
慶應義塾大学 矢崎有理弁士

凖優勝
東京農業大学 沢田石武瑠弁士

第三席
早稲田大学 眞嶋明生弁士

特別賞
早稲田大学 吉原優弁士

吉原会員、眞嶋会員、入賞おめでとう!
吉原会員、眞嶋会員はともに力強い声調で弁論を行い、 聴衆の説得に成功しておりました。
両者ともに、日ごろの演練の成果を遺憾なく発揮した雄弁でした。
入賞された各大学の弁士の皆様おめでとうございます。

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写真は本大会に出場された弁士と審査員の皆さん

第47回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会を開催して頂いた東京農業大学農友会講演部の関係者をはじめ、 本大会に参加された弁論部関係者の皆様、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

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写真は本大会に駆け付けた雄弁会員。中央は演練幹事。

(文責:水野)

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福沢諭吉杯争奪全国学生弁論大会

12月15日日曜日に、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスΩ11にて第2回福沢諭吉杯争奪全国学生弁論大会 が開催されました。
本会からは新谷会員と伊藤直哉会員が弁士として出場致しました。

第三弁士として出場しました新谷会員は「自己責任という名の暴力」との演題の下、 就労に密接に関係する教育においての機会の格差の是正を訴え、
①奨学金制度の拡充
②少人数教育環境の創設
を政策として主張しました。

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写真は聴衆に熱弁を奮う新谷会員

第五弁士として出場しました伊藤会員は「無表情から笑顔へ」との演題の下、 施設に入所した被虐待児が社会で自立する際の困難について訴え、
①SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)の導入
②保証人保障制度の構築
を政策として主張しました。

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写真は聴衆に力強く語りかける伊藤会員

結果は以下の通りです。

優勝
慶應義塾大学 吉田優一弁士

凖優勝
早稲田大学 新谷嘉徳弁士

第三席
明治大学 桐生常朗弁士

聴衆賞
早稲田大学 伊藤直哉弁士

新谷会員、伊藤会員、入賞おめでとう!
新谷会員は熱のこもった声調で弁論を行い、 伊藤会員は淡々と述べる部分と力強く訴える部分で声調を使い分け、 両者共に聴衆の説得に成功しておりました。
入賞された各大学の弁士の皆様おめでとうございます。

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写真は本大会に出場された弁士と審査員の皆さん

第2回福沢諭吉杯争奪全国学生弁論大会を開催して頂いた慶應義塾大学弁論部の関係者をはじめ、本大会に参加された弁論部関係者の皆様、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

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写真は本大会に駆け付けた雄弁会員。中央は演練幹事。

(文責:水野)

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東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会

12月7日土曜日に、東京大学駒場キャンパス講堂にて第33回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会が開催されました。
本会からは井守会員が弁士として出場致しました。

第七弁士として出場しました井守会員は「社会変革者たち」との演題の下、 国民全員が納得できる政策決定の行える国政の統治の仕組みの形成を訴え、
①マニフェストと政党政治を利用した参加型の国政政治
②国会の審議の活性化
を政策として主張しました。

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写真は聴衆に力強く語りかける井守会員

結果は以下の通りです。

優勝
東京大学 宮下敬聖弁士

凖優勝
明治大学 田端将大弁士

第三席
早稲田大学 井守健太朗弁士

聴衆賞
東京大学 宮下敬聖弁士

井守会員、入賞おめでとう!
井守会員は圧倒的声調で弁論を行い聴衆の説得に成功しておりました。
入賞された各大学の弁士の皆様おめでとうございます。

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写真は本大会に駆け付けた雄弁会員。中央は演練幹事

第33回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会を開催して頂いた東大弁論部の関係者をはじめ、本大会に参加された弁論部関係者の皆様、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

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写真は弁士と演練幹事

(文責:水野)

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全日本学生弁論大会

去る11月30日、中央大学多摩キャンパスにて第四回目となる全日本学生弁論大会が行われました。

当会からは水野会員が出場しました。

第六弁士として出場した水野会員は、
「心」との演題のもと、児童虐待問題について訴えました。虐待を受けた子どもたちが家庭的な愛情の下で養育されていないことから、
①修復的司法の実施
②ファミリーホームの設置支援
を政策として主張しました。

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写真は水野会員

結果は、

最優秀賞 早稲田大学 水野志保弁士

優秀賞 東京大学 中村真優弁士

第三席 中央大学 羅宇希弁士

水野会員最優秀賞おめでとう!入賞された両弁士もおめでとうございます。
水野会員は圧倒的な声調で訴え、聴衆の説得に成功することができました。

この度はお世話になった各大学の弁論部関係者の皆様方、大変ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

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大隈杯争奪雄弁大会

去る11月23日、我が早稲田大学雄弁会は大隈杯争奪雄弁大会を主催しました。 各大学とも気鋭の弁士が出場し、非常に活気に満ちた大会となりました。

我が早稲田大学雄弁会からは二名の弁士が出場しました。

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写真は熱弁を奮う渡邊会員

第一弁士として登壇した渡邊会員は、「解放」との演題の下、住民の決定による地方自治について訴えました。 首長の権限が強く、住民投票に関する法律がないという現状から、
①首長の権限行使の抑制と、議会への権限の付与
②住民投票法の整備
を政策として主張しました。

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写真は聴衆を説得する小林会員

第九弁士として登壇した小林会員は、「開かれた国」との演題の下、情報公開について訴えました。 情報が公開を定められておらず、情報を得たことで不当に利益を得る人の処罰が定められていないという現状から、
①安全保障と政策にかかわる情報をすべて公開すること
②公開する情報も、30年間の非公開を認めること
③不当利得を処罰する法律の制定
を政策として主張しました。

結果は、

優勝 東京大学 西原隆雅弁士

準優勝 明治大学 清水正大弁士

第三席 慶應義塾大学 益子大和弁士

入賞されたみなさん、おめでとうございます。

渡邊会員、小林会員は惜しくも入賞は叶いませんでしたが、渡邊会員は覇気のある声調、小林会員は明快な論理と力強い声調で訴え、 それぞれ議場を大いに沸かせておりました。

この度は各大学の弁論部の皆様方に大変お世話になりました。 本大会を終えることができましたのも皆様方のおかげです。まことにありがとうございました。 本大会が、皆様方にとって有意義なものであったことを心より願っております。
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(文責:水野)

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花井卓蔵杯争奪全日本学生雄弁大会

去る11月16日土曜日、中央大学多摩キャンパスにて、第53回花井卓蔵杯争奪全日本学生雄弁大会が開催されました。
当会からは、二ノ宮会員が弁士として出場しました。
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写真は二ノ宮会員

第十弁士として出場した二ノ宮会員は「花を開く」との演題のもと、 教育のために自身の夢を叶えることができない子どもたちに問題意識を抱き、教育格差の解消を訴えました。
大学受験における私教育の重要性が高まり、また奨学金の利用がしづらい現状から、
①高校と外部教育機関の連携
②奨学金の返済システムの再編
を政策として主張しました。

結果は、
最優秀賞 早稲田大学
二ノ宮裕大弁士

優秀賞 慶応義塾大学
周彦甲弁士

三位 明治大学
梁セン弁士

特別賞 法政大学
澤田拓人弁士
※特別賞は、各大学の代表者の審査によって集計される、聴衆賞に類するもの。

二ノ宮会員優勝おめでとう!

二ノ宮会員はハキハキとした声調と情感あふれる声調を使い分け、 また、時にユーモアを交えることで聴衆を引き込み、終始議場を沸かせておりました。
日々の演練の成果を遺憾なく発揮した弁論でした。

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写真は弁士、演練幹事と応援に駆け付けた雄弁会員

本大会を運営なさった中央大学辞達学会の皆様、当日会場で議論してくださった皆様、 定例演練や弁論の添削等ご協力頂いた会員の皆様、本当にありがとうございました。

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写真は弁士と演練幹事

(文責:水野)

標準

拓殖大学総長杯争奪全日本学生雄弁大会

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10月26日に拓殖大学八王子キャンパス麗澤会館にて、第22回拓殖大学総長杯争奪全日本学生雄弁大会が開催されました。
当会からは、吉原優会員が弁士として出場しました。
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写真は熱弁を奮う吉原会員。

第五弁士として登壇した吉原会員は「救いはどこへ」との演題の下、 自国政府の庇護と国際社会の支援の空白地帯にいる国内避難民の保護を訴えました。
国内避難民の定義が存在しないことが支援資金の不足につながっていること、 国連組織を主体とした支援が困難であることから、
①国内避難民の地位を確定する条約の制定
②NGOを実行主体とした支援体制の確立
を政策として主張しました。

結果は・・・

優勝(総長杯) 慶應義塾大学 伊藤智啓弁士
優秀賞(学友会会長杯) 慶應義塾大学 稲見空広弁士
優秀賞(後援会会長杯) 中央大学 水野有梨弁士

入賞されたみなさん、おめでとうございます。

吉原会員は惜しくも入賞は叶いませんでしたが、 国内避難民の現状を伝える悲壮感溢れる声調と政策論を提示し救済を訴える力強い声調を使い分け、 議場を圧倒しておりました。

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写真は弁士、演練幹事と応援に駆け付けた雄弁会員。

本大会を主催して下さいました拓殖大学雄弁会の皆様、当日議論して下さいました皆様、定例演練や弁論の添削等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。
(文責:水野)

標準

第二十五回日吉杯争奪弁論大会

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10月12日、慶応義塾大学日吉キャンパスにて第二十五回日吉杯争奪弁論大会が開催されました。
当会からは、川村頼章会員と眞嶋明生会員が弁士として出場しました。

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写真は川村会員

第三弁士として登壇した川村会員は「未来」との演題のもと、財政破綻について論じました。 財政破綻が起きるプロセスを明示した上で、破綻を防ぐためのさらなる増税の必要性を訴え、 同時に、生活を守るための給付付き税額控除の実施を主張しました。

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写真は眞嶋会員

第六弁士として登壇した眞嶋会員は「灯」との演題のもと、日中関係について論じました。 エネルギー資源が周辺に存在する尖閣諸島の領有権問題の表面化が日中関係を悪化させるきっかけになったとして、 省エネ技術の供与と尖閣諸島の共同開発により、エネルギー資源の需要の縮小と日中関係の改善を主張しました。

結果は…

団体聴衆部門

優勝 慶應義塾大学 小谷中隼弁士
準優勝 明治大学 高田匠唯弁士
第三席 中央大学 堀江健太弁士

審査員部門

最優秀賞 慶應義塾大学 小谷中隼弁士
優秀賞 中央大学 堀江健太弁士

入賞されたみなさん、おめでとうございます。

川村会員、眞嶋会員は惜しくも入賞は叶いませんでしたが、 川村会員は論理を伝えるハキハキとした声調、眞嶋会員は国家間規模の実感の持ちづらい問題を、 語りかけるような声調で訴え、それぞれ会場を圧倒しておりました。
本大会を主催して下さいました慶応義塾大学弁辯部の皆様、当日会場で議論して下さいました皆様、定例演練や弁論の添削等ご協力頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。
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写真は演練幹事と両弁士

(文責:水野)