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2019年度新歓日程のお知らせ(前半)

大変長らくお待たせいたしました。今年度の新歓情報をお知らせ致します!

 

4/1 15:00~(集合14:45):説明会(大隈講堂前集合、会場学生会館W506)

入学おめでとうございます!早速説明会を開催したいと思います。早稲田キャンパス内は非常に混み合いますので、ブースに行きづらい場合はこちらにご参加ください。終了後は自由参加・無料のコンパも予定!

18:10~:コンパ(@サイゼリヤ)

この日に行われる説明会参加者向けのコンパとなります。もちろん自由参加・無料!コンパからの参加も可能とする予定ですので、TwitterやLINE@でお問い合わせください!

 

4/2 15:00~(集合14:45):説明会(大隈講堂前集合、会場学生会館W506)

前日に引き続き説明会を行います。ほぼ同じ内容の予定なので、4/1の参加が厳しい方はこちらへどうぞ!もちろん終了後は自由参加・無料のコンパを予定‼

18:10~:コンパ(@サイゼリヤ)

前日に引き続き、説明会終了後のコンパとなります。コンパからの参加も可能とする予定ですので、TwitterやLINE@でお問い合わせください!

 

4/3 18:30~(集合18:10):講演会(大隈講堂前集合、新宿コズミックセンター)

当会OBの元農水大臣・山本有二衆議院議員に講演を行って頂きます!テーマは「早稲田に入った君たちへ」。現役国会議員に会える貴重な機会です!さらに終了後は新入生無料の懇談会を開催!

20:10~:懇談会(@天一房(中華料理))

この日行われる衆議院議員山本有二先生講演会の懇談会となります。ここから参加となるとだいぶ肩身が狭いと思うので(笑)、ぜひ18:10に大隈講堂前にお集まり頂き、講演会にお越し下さい!

 

4/4 11:45~:国会見学with菅原一秀

毎年好評の国会見学を今年も行います!当会OBの衆議院議員菅原一秀代議士にご案内頂きます。生の本会議も傍聴予定!貴重な機会をお見逃しなく!! *集合時間は厳守願います。*予約不要・要連絡となっております。

16:30~:コンパ

お花見を行います。…といいつつ、多分もう桜は散り、花粉も飛んでいて絶望しかないので(笑)、おそらくお店でのコンパに変更になると思います!Twitter等で情報を流しますのでお見逃しなく!!

 

4/6 10:30~:映画上映会(早稲田アリーナ内W space)

超・超・超名作アニメ映画、「機動警察パトレイバー2 the Movie(押井守監督作品)」の上映会です!!早稲田アリーナの超綺麗な部屋でやります。鑑賞後は、無料の感想会も実施します!!

 

4/8 16:45~(集合16:20):講演会(奉仕園You-I Hall)

当会OBの國場幸之助衆議院議員による講演会です!テーマは「早稲田に入った君たちへ」。4/3の山本有二先生講演会に引き続き、貴重な機会です!さらに終了後は新入生無料の懇談会を開催!

18:30~:懇談会(@ロマーノ)

この日行われる國場幸之助衆議院議員講演会終了後の懇談会です。ここから参加するとおそらく浮くので(笑)、ぜひ講演会にお越しください!貴重な機会です!!

 

長くなってしまうので、前後半に分けてご報告します。続報を楽しみにお待ちください!

なお、マイルストーン上(https://www.milestone-database2019.com/users/584)やTwitterでは最新情報をすべてお伝えしています。ぜひご覧ください!

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2018年度早稲田大学雄弁会春合宿 実施報告

2019年の3月21日から22日にかけて、雄弁会の春合宿が行われました。

詳細は以下のPDFファイルをご参照ください。

 

2018年度早稲田大学雄弁会春合宿報告書

*参考資料:合宿の演練について

 

本年度最後の大型行事でしたが、参加会員の満足度も高く、成功裏に終わったと自信をもって言えます。

今回の合宿で得た経験や知識をもとに、各員とも新歓に全力を注ぐ所存です!

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第30回日吉杯争奪全国弁論大会 結果報告

昨日(3/2)に慶応義塾大学三田演説館にて行われた第30回日吉杯争奪全国弁論大会に、当会の幹事長でもある小口翼会員(人間科学部1年)が出場しました。

結果、見事最優秀賞を獲得しました!!

以下、報道担当官による詳報です。

 

「日本に母性を取り戻し、いじめをなくそう」というテーマのもとに行われた今回の弁論。人間科学部に所属し、普段から発達心理学などを学んでいる小口弁士らしい、新たな観点に基づいた弁論でした。

日本の若者がおこすいじめの件数が他国より群を抜い多い理由を、日本人特有の自己肯定感の低さにあるとした小口弁士の論理は審査員を含めた聴衆に強いインパクトを与えており、大会後に手渡されたフィードバックシートからもそれが伺えました。

現行のいじめ防止対策推進法の欠点を指摘しつつ、「働き方改革」を子ども目線で推進し、育児休暇を増やすところから始めよう、という明快なロジックと、小口弁士がポテンシャルとして持つ明朗さと声調の闊達さが、高評価の理由でした。

質疑応答においては、演練幹事の志田会員(政治経済学部1年)による想定問答が見事的中。一つだけ想定外の質問が飛んだものの、小口弁士持ち前の対応力と機転で乗り越えました。

 

今回の大会は、初の弁論大会、そして幹事長という立場を背負った小口弁士にとっても、また数年ぶりの政策提言弁論を送り出した他の会員にとっても、非常に重要なものでした。そこでこうして優勝を飾れたということは、今後の会活動にとって頼もしい追い風となることでしょう。

 

小口会員、本当におめでとう!!

 

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会員インタビュー #4

好評の新歓企画・会員インタビューの第4弾です。今回は、政治経済学部1年の志田陽一朗会員にインタビューを行いました!
志田会員は、北海道の不動の雄・札幌南高校出身(嘘じゃなくここも文句なき名門です(笑))。現在は演練幹事と報道担当官を務め、日々精力的に活動している会員です。
それでは、インタビュー内容をご覧ください!

Q1, あなたが早稲田大学に入学し、雄弁会に入った経緯を教えてください。

正直、入学するまでは雄弁会の名前を聞いたことすらありませんでした。入学式の前日、祖父と母に「早稲田の政経に行くなら雄弁会は覗いておけ」と言われており、流されるように説明会に参加しました。今思うと偶然のような出会いですね。元々政治には興味があったので先輩や他の新入生と話すだけで面白く、また政経のくせに初授業の自己紹介で「政治には興味がありません」とか平然と言ってのける奴の多さに幻滅していたのもあり(笑)、「これは入るしかあるまい」と入会を決めた次第です。

 

Q2, 雄弁会の活動はいかがですか。また、雄弁会の魅力は何だと思いますか。

思ったより面白いですね(笑)。元々文章を書くのは好きで、人前で喋るのも得意だったのですが、雄弁会で弁論と出会い、「この2つを合わせるとこんなに面白いものになるのか」と感激しました。大学入学前までは、周りの友人たちと趣味や話が合わずによくがっかりしていたのですが、ここでは先輩や同期それぞれが深い見識を持っていて、話をしていて飽きません。
もちろん弁論だけでなく、研究や実践も興味深いものが目白押しです。OBの層の厚さもものすごく、何かにつけて「これはすごいところに来たな」と思っています。

 

Q3, 雄弁会に関する印象的な出来事を教えてください。

夏休み中の9月に、自民党総裁選のお手伝いをさせて頂いた事です。OBの山本有二先生のご紹介でやらせて頂いたのですが、まさに目の前で「政治」が動いており、毎日目をパチパチさせていました。総裁選終了後には石破茂先生の事務所にお邪魔し、たっぷりお話をした後に写真を撮っていただいたりもしました。約2週間の全力疾走の末溶連菌にかかってブッ倒れ、「政治家には向いてねぇな」と実感したのもいい思い出です(笑)。
加えて、私は日本史選択だったのですが、ふと教科書を読み返して早稲田出身の政治家を見てみると、ことごとく(といっていいほど)雄弁会の出身であることに気づいたことも印象的な出来事でした。まさか自分が生まれた時の総理大臣(故・小渕恵三先生)と同じサークルに入ることになるとは思わなかったので、衝撃的でしたね。

 

Q4, 最後に、早稲田大学を目指す受験生、そして早稲田に入った新入生にメッセージをお願いします。

雄弁会の良さは、上にも書きましたが会員の知識や興味がものすごいことと、なんといってもメンバーが多彩なことだと思います。普通に大学に通うだけでも色々な人がいて面白いのですが、雄弁会もそれに負けず面白いコミュニティで、活動に行くだけでわくわくしています。
ネットで雄弁会を検索すると、良くない話がちらほら出てくるのですが(だいぶカルマ溜めてるみたいですね…笑)、実際入ってみるとそんなことはなく、面白いことづくめでした。
せっかく大学生になるなら、ぜひとも雄弁会に入って、「愉しい学び」を追求するのもアリだと思います。お待ちしています!

以上です。ありがとうございました。
この企画を始めてから、各方面から「雄弁会ってエリート集団なの?」という声を頂きますが…

全くもってそんなことはありません!(笑)

気を取り直して、次回もお楽しみに!

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会員インタビュー #3

好評企画・会員インタビューの第3弾です!

今回は、政治経済学部2年の村主太会員にインタビューを行いました。

村主会員は、埼玉でも1,2を争う名門・浦和高校出身(名門出身者ばかり続くようですが本当に名門なんだから仕方ない)。実践幹事や副幹事長を歴任し、会の大黒柱的存在となっています。

それでは、インタビュー内容をご覧ください!

 

Q1,あなたが早稲田大学に入学し、雄弁会に入った経緯を教えてください。

早稲田に来たからには雄弁会の門戸を叩いてみようという気は入学当初からありました。名前を知っている数少ないサークルだったからです。初めて、雄弁会の名前を知ったのは中学3年生の時に、早稲田の付属高校を受験した時でした。「政治に興味があるなら、こんなサークルを知ってる?」と、2次面接の担当官から雄弁会を紹介されたのが、きっかけです。多くの優れたOBを輩出していたこともあり、自分の興味などが満たせるのではないかと思い、新歓に参加しました。最終的に入会を決断したのは、先輩方の存在が大きいと思います。

 

Q2,雄弁会の活動はいかがですか。また、雄弁会の魅力は何だと思いますか。

雄弁会の活動で大切なのは、いかに主体的に会を使うかだと思います。後者の質問ともかぶりますが、雄弁会の魅力は「好きなことがなんでもできる」ところにあると思っています。弁論大会に出るもよし、政治的な古典を読むもよし、仲間たちと研究会をやるもよし、インターンに行くもよし、ボランティアするもよし。大学生という地位を最大限生かして、活動できると思います。僕自身は満足しています。

 

Q3 雄弁会に関する印象的な出来事を教えてください。

やはり、一番印象に残っているのは、1年生の夏に行った「沖縄遊説」でしょうか。今話題になっている辺野古基地前に行き、実際に座り込んで反対運動をされている方々のお話を聞くことができたのは貴重な経験だと思います。私は辺野古移設賛成派ですが、そこには反対をし、虐げられている人々がいるという現実は、「民主主義とは何か」、「権力とは何か」、「言葉の重みとは」といったことを考えるきっかけになりました。
また、参議院法務委員会を傍聴できたことや、弁論大会を主催したこと、政友会と討論会を行ったことなども良い思い出です。

 

Q4,最後に、早稲田大学を目指す受験生、そして早稲田に入った新入生にメッセージをお願いします。

受験期は自分が何をしたいかというビジョンを持つのが一番だと思います。目標さえあれば、キツイ受験勉強も乗り越えられると思います。
早稲田に入学した新入生の皆様、おめでとうございます。大学4年間をどう使うかは、皆さん次第だと思います。勉強も遊びも充実した4年間を送ってください。ある程度余裕のある時期なのですから、今までできなかったことをやってみてください。最後に一言、
「自分の好きなことをしよう!!」

 

以上です。ありがとうございました。

 

大学生活のスタートにあたって、サークル選びは一番の悩みどころと言っていいでしょう。下手したら大学そのものよりも入り浸るコミュニティになり得ますからね(当会にもそういう人が結構います(笑))。

その中でも大事なのは、「やりがいがあるか」「好きなことができるか」というところだと思います。雄弁会は、この点に関しては自信を持っています。

「なんかカタそうだな」「サークルに入ってまで勉強かよ…」と思っているそこのあなた、

 

いいから一回会室に来い!!

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会員インタビュー #2

予想以上の好反応を頂いているこの企画。第二弾のインタビュイーは、社会科学部2年(雄弁会は1年目)の佐藤啓太会員です!

佐藤会員は、ジャガー横田の息子の受験ドキュメンタリーでも話題になった、屈指の名門校・広尾学園出身。安全保障に深い関心をもち、そのモチベーションのまま弁論大会にも出場した、エネルギッシュな会員です。

では、インタビュー内容をご覧ください!

Q1,あなたが早稲田大学に入学し、雄弁会に入った経緯を教えてください。

僕は雄弁会に大学二年で入会しました。1年生のころは模擬国連というものをやっており、ここでは過去の国連会議を実際に自分たちが大使になりきってやっていました。模擬国連は非常に面白いし、自己を成長させてくれました。然しながら僕は、今、日本が直面している国際的問題について考えたり、議論したりしたいと考えていたので、そのような場を探していました。雄弁会の名は大学入学前から知っていましたので、沢山の政治家を輩出しているここなら自分がやりたいことができるのではと考えたのがきっかけです。

 

Q2,雄弁会の活動はいかがですか。また、雄弁会の魅力は何だと思いますか。

雄弁会では早稲田大学が主催する弁論大会である大隈杯に出場したほか、かつてから興味があったインテリジェンスの勉強会などを行いました。雄弁会の魅力は何と言っても、後輩思いで、知識の豊富な先輩方です。先輩方は弁論用の原稿を何時間でも一緒に考えてくれますし、勉強会をしているときなどはその知識の豊富さに圧倒されます。そんな先輩方を見ていると、自分もこんな風になりたいと思うものです。

 

Q3, 雄弁会に関する印象的な出来事を教えてください。

大隈杯という弁論大会です。僕は雄弁会の代表弁士として大隈杯に出場しましたが、初めての弁論大会であったこと、話すのが一番目であったことなどもあり、非常に緊張してしまいました。直前まで同期や先輩と練習をして聴衆の前に立ちましたが、飛んでくるヤジには少しばかり驚かされました。然し、自分の弁論を終えて舞台を降りていくとすぐに先輩方が駆けつけてきてくださって、「よく耐えた」と言ってくださいました。その時の感動や感謝の想いは今でも忘れることができません。

Q4,最後に、早稲田大学を目指す受験生、そして早稲田に入った新入生にメッセージをお願いします。

生きていると沢山の決断を要求されますよね。どの大学、サークルに入るかというのもその一つだと思います。僕は大学生活を、将来自分が責任ある立場になり、そこで何か決断を迫られた時に正しい決断をするための準備の期間だと考えています。決断は一瞬でしなければならないが、正しい決断をするには数十年の準備の時間を要すると考えているためです。雄弁会は僕にとってはその準備に一番適した場所なんです。人を説得し、人を動かす方法を学べます。正しい決断をするための知識も学べます。そして大学に閉じこもらず、現実の社会を見る機会を与えてくれます。こんな様々なことをさせてくれるのは雄弁会しかありません。雄弁会で皆さんと学びあえる日を楽しみにしています。

以上です。ありがとうございました。

さて、早稲田もあっというまに合格発表シーズンです。見事合格を勝ち取った皆さんには、ぜひこのシリーズを読んで、まだ見ぬ学生生活へ期待を膨らませて頂ければと思います!

また、本文からもわかるように雄弁会は在学生新歓にも力を入れています。「ちょっと興味が出てきたな」というそこのあなた、遠慮なくお知らせくださいね。

次回のインタビューもお楽しみに!

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会員インタビュー #1

新歓向けの企画として、この度会員にインタビューをすることになりました。
記念すべき第一回のインタビュイーは、社会科学部1年の國谷 涼太会員です!

國谷会員は、神奈川の名門・多摩高校出身。政治の現場に興味をもち、誰よりも国内政治の「今」に詳しい男です。また、2019年度前期は副幹事長と実践幹事を兼任しており、会の要石的存在となっています。

それでは、インタビューの内容をご覧ください!

 

 

Q1,あなたが早稲田大学に入学し、雄弁会に入った経緯を教えてください。

いくつかの政治サークルを見た中で、色々なサークルの魅力が集まったのが雄弁会だと思いました。新歓で出会った新入生や先輩は誰もが個性的な印象でした。

Q2,雄弁会の活動はいかがですか。また、雄弁会の魅力は何だと思いますか。

雄弁会の魅力はなんと言っても偉大なOBの方々です。政治活動のお手伝いやパーティーへの参加など、政治の現場を身を以て感じることができる活動は新鮮でした。

Q3-2 雄弁会に関する印象的な出来事を教えてください。

去年の新歓合宿での卓球大会です。ネット上では雄弁会の新歓合宿は壮絶だという記事もあり、不安な気持ちでしたが、そんな事はありませんでした。食堂にあった卓球台で色々な人と卓球を楽しみました。中には徹夜で卓球をしている人もいました。

Q4,最後に、早稲田大学を目指す受験生、そして早稲田に入った新入生にメッセージをお願いします。

大学生は時間があると言われますが、意外とあっという間に一年が過ぎました。長いようで短い学生生活の中で、雄弁会というサークルで貴重な経験をするというのも良いのかなと思います。

 

 

以上です。ありがとうございました。

今後もどしどしインタビューを行っていく予定です。乞うご期待!

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第22回紫紺杯争奪全国学生弁論大会 結果報告

入賞した山中会員(写真中央)

本日(2019年2月23日)に行われた第22回紫紺杯に、山中雅人会員(教育学部5年)が弁士として出場しました。

結果、第三席を獲得しました!おめでとう!

 

以下、報道担当官による弁論詳報です。

 

「移民と生きる覚悟はあるか」。力強い声調で、山中会員は呼びかけました。

二年以上学生弁論会に滞在した者のみが出場できるというルール上、これまで政策を弁論によって提唱してきた弁士が、自分の弁論経歴を踏まえて自らの価値観を語る、というパターンが多いのがこの大会です。その中で、山中会員は王道の政策弁論に挑みました。

今回のテーマは「移民と入国管理法」。昨年12月に可決された入国管理法改正案の問題点を指摘し、その主導者である安倍総理の責任感の欠如を批判しながら、移民がやってくるという事実にしっかりと向き合い、文化的差異を受け入れる寛容の精神を持て、ということを力強く訴えていました。

山中会員をはじめとした雄弁会員は、OBの柳本卓司衆議院議員の紹介のもと、昨年12月に実際に参議院法務委員会における入国管理法の議論を傍聴しました。この経験が、今回の弁論に活きていたと思います。

第三席という結果には本人はあまり納得がいっていないようでしたが、この輝かしい成績は彼とこの弁論作成に携わった会員にとって、忘れられないものとなるでしょう。

山中会員、本当におめでとう!

 

(文責:志田 陽一朗)