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2017年度前期中間反省会

去る7月9日(日)、2017年度前期中間反省会を実施しました。
新入生歓迎合宿、早慶新人弁論大会、河内山哲朗氏講演会に関する反省会を実施しました。
1年生も含め、次回に向けた反省点・改善点について活発に意見を出し合うことができ、非常に有意義なものとなりました。今後の活動に期待です!

(文責:原)

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研究会議

6月11日(日)に、研究幹事が主催する研究会議を学生会館にて行いました。
研究会議とは、自らの問題意識である社会事象を研究していく各会員に対して、
研究幹事が、どのような研究のアプローチが有用であるか、アドバイスを行うものです。
今期は、雄弁会2年の早川研究幹事が研究活動の更なる深化を図るべく、「多種多様な視座」に基づく分析、並びに「先行研究の分析」の重要性を述べました。
会員一同、今回の指摘を取り入れ、9月合宿での発表に向けて研究に励んでいきたいと思います。

(文責:原)

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早大雄弁会・政治経済攻究会合同研究会

5月14日、早稲田大学戸山キャンバスにて、早稲田大学雄弁会・政治経済攻究会合同研究会を開催いたしました。

雄弁会からは、早川会員が「認識と時間」をテーマに発表を行い、「我々は『いま、ここ』にいるのか?」という問いを出発点に、時間と空間の二軸から自己存在を分析することを試みました。これを踏まえ、現代の消費社会の問題点に言及し、今後の社会のあり方について論じました。

政治経済攻究会からは、牧野さんが「ハーバーマス」をテーマに発表を行って下さり、
その発表をもとに、ハーバーマスの討議倫理について活発な議論が行われました。

(写真は発表を行う早川会員)

熱心な質問が続き、大変有意義な研究会となりました。
ご協力いただいた政治経済攻究会の皆様ありがとうございました。

(文責:原)

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新歓合宿

5月1日から4日まで、3泊4日の新歓合宿が千葉県リソル生命の森にて行われました。

合宿では、新入生が今後の活動で扱っていく問題意識に対する思いを語り、そして、各々の問題意識に関して弁論発表が行ってくれました。
初めての弁論ということもあり、多くの新入生が悪戦苦闘しながらも、自分なりの弁論を披露してくれました。

また、合宿中は、新入生と現役会員の議論も活発に行われました。

恐らく、多くの新入生が自らの思いを他者に伝えることの難しさ、そして、何より、社会問題を解決していくの困難さを感じていたのではないかと思います。
しかし、合宿の最終日には、新入生も達成感に満ち溢れた表情をしており、この合宿で大きな成長を成し遂げたように感じました。


(OBの松井完太郎先輩が新入生と現役会員に向けてエールを送ってくださいました。ありがとうございました!)


(コテージから食堂に向かう新入生)


(弁論を行う小林くん)


(弁論終了後、活発に議論を交わす新入生と現役会員)


(新入生と現役会員の集合写真)

(文責:原)

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新歓イベント -後半-

本日も新歓イベントの様子をお届けします。
去る4月13日、4月19日に新歓イベントを実施いたしました。

4月13日は、天野会員・野村会員が模擬弁論を行いました。
天野会員は、現代の国際関係について弁論を行いました。
野村会員は、『革心』との演題のもと、模擬弁論を行いました。まず、世界中で起きている紛争について言及したうえで、他人のために行動することの意味について説いていました。

4月19日は、原会員・天野会員が「日本の将来を考える」をテーマに研究発表を行いました。
原会員は、特にエネルギー問題に着目して発表を行い、新入生との間で活発な議論が交わされました。
天野会員は、アメリカのトランプ政権の人事など、最新の世界情勢に基づいた発表を行い、新入生の興味を集めていました。

以上で新歓イベントは終了してしまいましたが、もうすぐ合宿もありますし、今後も入会希望者は常に受け付けていますのでお気軽にtwitter、LINE@、本会公式Eメール(wasedayuben@gmail.com)までご連絡ください。

(文責:原)

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幹事長インタビュー

Q1. 天野幹事長の生い立ちをお聞かせください。
大阪府堺市、大阪刑務所の側で幼少期を過ごしました。誰がどう見ても「変な子」だった私は、環境も相俟って思いっきりいじめられました。世間は厳しいですね。親の転勤で大阪市内に引っ越してもいじめられたので私に問題があったのだと思います。それでも、何人か本当に大事な友達もできて、誠意は伝わるのだというのも知りました。小学生の頃から映画や小説といった「物語」が好きで、いつかそれを作る仕事に携わりたいと思っていました。
その後、大阪桐蔭中学校・高等学校に進みます。中学時代は先生や友人に恵まれ、小説を書いたり、友人と映画を作ったり、あるいはディベートに興じてジャッジと喧嘩したりしていましたが、高校では学校との軋轢や自分自身の迷いもあって不登校になり、結局3年に上がる直前に退学しました。その後二浪し、早稲田大学に入学して現在に至ります。

Q2. 雄弁会に入った理由と雄弁会の良さについて教えてください。
まず雄弁会に入るにあたって最も影響が大きかったのは、やはりディベートをやっていた頃の満足感と不満感です。当時から政治に興味はありましたし、議論するのも好きでしたから、やはり頭の良い人たちと喧々諤々やり合うことには、言いしれぬ満足感と高揚感がありました。反面、ディベートという競技のルールや単なる論理ゲームの不毛さに対する不満感は抑えられず、顧問やジャッジとは常に争い続けていました。
政治系のサークルには必ず入ろうと思っていましたが、始めに雄弁会の会室を訪ねた時、ここならそういう不満に答えを与えてくれるかもしれない、と思いました。特に明確な理由があるわけではないのですが、それでもそんな魅力ある人たちと出会えたことは確かです。これがそのまま、雄弁会の良さにも繋がります。雄弁会には、本当に頭の良い人たちがいます。何より、「議論」という言葉がこんなに気軽に使える空間はない。相互批判こそ成長の糧。それを実感しました。

Q3. どのような雄弁会にしたいか、意気込みとあわせて教えてください。
少し前、こう訊いてきた人がいました。
「雄弁会に入ったら雄弁になれますか?」
私は一瞬、答えに詰まりました。自分こそ雄弁家だ、なんてとても言えなかったからです。
「雄弁とは何か」。難しい問いです。多分、どれだけ議論を繰り返したところで答えの出るものではないでしょう。我々は日々、社会問題の研究や、政策提言の弁論を行っていますが、それを通して「雄弁」になれたか、と言われると、自分では何とも言いがたいものがあります。
それでも私は今、自分が素晴らしい「雄弁家」たちに囲まれていると確信しています。燻っていた不満をぶち壊して自分を変えてくれた先輩や、力を与えてくれた同期、その全員が、私にとっては他の誰よりも尊敬すべき雄弁家たちです。
でも、そんな彼らとて、全員が全員、自分の力を社会で前面に発揮できるとは限らない。社会は我々に、あまり「面白いこと」や「役に立つこと」を、そうと実感する形で与えてはくれません。そんな中でも、彼らに力を発揮してほしい。そのために雄弁会に出来ることは、力を発揮するための基盤を作っていく手伝いです。大学生で余裕のある今だからこそ、地に足を着けて、じっくり自分のやりたいことが出来る場所、今後社会に出て行く自分の「軸」を涵養できる場所。全員が社会に対する「表現者」となれるような、そんな場所が必要なのだと思います。
だから、冒頭の問いに私はこう答えました。
「一緒に雄弁になっていくサークルです」
月並みですが、私の思い描く雄弁会とは、そんな場所です。

Q4. それでは、最後に一言お願いします。
先週、新歓で忙しい合間を縫って同期と映画『ラ・ラ・ランド』を観に行きました。「あり得たはずの自分」と「なれなかった自分」を比べながら生きているのが人間というものだけれど、それでも最後には「これが自分の人生なんだ」と開き直って生きていけばいい、一度きりの人生なんだから。受け取り方は人それぞれですが、私はそんなメッセージを感じました。
その時ふと思いました。私は去年の今頃、雄弁会の幹事長になるなんて全く思っていなかった。友達にも「何で? そこまで楽しいの?」とよく訊かれるし、自分でも去年一年間で散々自問し続けたことです。でも、ここで私は、一つの「物語」を紡いでいます。「雄弁会での天野眞之」という物語です。そして多分、会員の数だけ物語があるはずです。幹事長の私には、各々の物語を集めて、「雄弁会」という115年続いた物語をもっともっと面白いものにしていく義務があります。
我々のサークルには、後から見れば一つの物語になるような、そんな劇的な経験に溢れています。そんなところから「表現者」は生まれ、人の心を動かし、「雄弁家」になるのかもしれない。そしてそのプロセスは、きっと充実したものであるはずです。新入生の皆さんと、是非一緒にそれを追いかけていきたい。そう思います。

以上です。ありがとうございました。

(文責:原)

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新歓イベント -前半-

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。いつも早稲田大学雄弁会のHPをご覧になってくださっている皆さん、ありがとうございます。
本日は新歓イベントの様子をお届けいたします。

去る4月7日(金)新歓イベントを実施しました。

4月7日(金)は、堀川会員・山中会員が模擬弁論を行いました。

堀川会員は、『終末医療の分水嶺』との演題のもと、終末医療について弁論を行いました。
まず、患者本人の意思が確認しづらく、家族に判断を迫ることが心の傷を与えることなどに言及し、過度な延命治療が行われている現状を分析が示されました。さらに、その背景にあると考えられる日本人の死生観や、核家族化の進行などにも触れ、法整備の必要性、並びに「死」について相談しやすい環境の整備の必要性を訴えました。そして、解決策として医師による意思確認制度の拡充、並びにかかりつけ医制度の導入を呼びかけました。


(写真は堀川会員)

山中会員は、『死がふたりを分かつまで』との演題の下、LGBT問題について弁論を行いました。
山中会員は、生活のリスクを減らすだけではなく、もっと人のアイデンティティの根深いところにある家族というものの重要性を強調しておりました。その上で、LGBTの人々も同じ人間であり、彼らの存在を法的に認め、婚姻の権利を社会も認めていくべきであると訴えました。具体的には、彼らの権利を守るために、憲法改正を含めた法改正を行って、同性婚を将来的に認めていくことを提言しておりました。


(写真は山中会員)

まだまだ新歓イベントは残っております。会員一同、皆さんをお待ちしております。

(文責:原)

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研究会議

本日1月15日(日)、研究幹事が主催する研究会議を学生会館にて行いました。
研究会議とは、自らの問題意識である社会事象を研究していく各会員に対して、研究幹事が、どのような研究のアプローチが望ましいか、アドバイスを行うものです。今期は、雄弁会1年の天野研究幹事が「学術論争の分析」との方針の下、敢えて自分の考えとは違ったイデオロギーや学説、あるいは分析として採用していなかった学説を分析することで、自己批判の手がかりとすることの重要性を述べました。会員一同、今回の指摘を取り入れ、2月合宿での発表に向けて研究に励んでいきたいと思います。

(文責:原)

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演練会議

10月29日(土)に会室にて演練会議を実施しました。演練会議とは、演練幹事が、各会員に対し、今後弁論大会や、街頭演練等で実際に演練活動を行っていく中で、どのような点に気を付ければよいか、聴衆に伝わりやすいのかをアドバイスしていく場です。

今期演練幹事である杉田会員が、「疑問連接による問題性の強調」という演練助言方針の下、自らの問題意識をいかにして聴衆と共有し、さらには弁士への共感を得られるかということを中心に、指導していました。

会員一同、今後の演練活動にしっかり活かしていきたいです。

(文責:原)

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早大雄弁会・拓大雄弁会合同研究会

8月12日、拓殖大学雄弁会と合同研究会を行いました。

早大雄弁会、拓大雄弁会それぞれから、宇佐美皓子会員、速山武士様が発表を行い、議論を行いました。

当会からは、宇佐美会員がアフリカの絶対的貧困に関する発表を行いました。宇佐美会員は、現行政策は供給不足を原因分析としていると述べ、現地の人々の需要に即していない援助の現状についての議論がなされました。

続いて拓大雄弁会の速山様が日本の国政選挙に関する発表を行いました。速山様を中心に、今後の日本の国政選挙の展望に関して、供託金の減額や参議院廃止、地方院創設の必要性などについて、活発な議論がなされました。

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(写真は、本合同研究会に参加してくださいました拓殖大学雄弁会の皆様(写真-右)と早稲田大学雄弁会(写真-左)の会員)

当日議論に参加された皆様、お疲れ様でした。

ご協力いただいた拓殖大学雄弁会の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:齊藤)

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演練会議

6月5日(日)に会室にて演練会議を実施しました。
演練会議とは、演練幹事が、各会員に対し、今後弁論大会や、街頭演練等で実際に演練活動を
行っていく中で、どのような点に気を付ければよいか、聴衆に伝わりやすいのかを
アドバイスしていく場です。
今期演練幹事である野村会員が、「漸層法による感情の効果的描写」という演練助言方針の下、
自らや問題意識の対象となる人々の感情をいかに聴衆に訴えていくかということを中心に、
指導していました。
会員一同、今後の演練活動にしっかり生かしていきたいです。

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(写真は、野村演練幹事を中心に演練会議で話し合う各会員)

(文責:齊藤)

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新歓合宿

5月2日から5日まで、3泊4日の新歓合宿が山梨県河口湖にて行われました。

合宿では、新入生の理想社会像や問題意識についての共有、そして、各々の問題意識に関して弁論発表が行われました。
初めての弁論ということもあり、多くの新入生が悪戦苦闘しながらも、自分なりの弁論を披露してくれました。

また、合宿中は、新入生と現役会員の議論も活発に行われました。

恐らく、多くの新入生が自らの思いを他者に伝えることの難しさ、
そして、何より、社会問題を解決していくの困難さを感じていたのではないかと思います。
しかし、合宿の最終日には、新入生も達成感に満ち溢れた表情をしており、この合宿で大きな成長を成し遂げたように感じました。

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(弁論発表を行う、明神さん)

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(弁論発表を行う、天野君)

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(新入生と現役会員の集合写真:クラブセントビレッヂ前にて)

(文責:齊藤)

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模範弁論発表

4月18日(月)に新歓イベント模範弁論発表を行いました!
弁論発表では、弁士が11分間弁論を発表した後、10分間の質疑応答を行います。
今回は、今期演練幹事を務める野村宇宙会員と昨期幹事長を務めた山口宇彦会員が発表を行いました。
野村会員は、昨年度の拓大総長杯で行った弁論を軸に、緊迫感溢れる弁論で、悲惨な児童虐待の現状と政策を訴えかけました。
続いて、山口会員が、昨年度の福澤杯にて行った弁論を軸に、情熱溢れる弁論で、地方自治体が住民のニーズに応えるべく、財政確保と地方議会の制度改革を訴えておりました。

また、前回に引き続き今回も多くの新入生が会場にいらしてくれました!
既に何度来てくださった新入生に加え、新しく来てくださった方も多く、質疑応答では新入生からの意欲的な質問が続いておりました。
発表後のコンパ会場でも、活気ある話し合いが続き、新入生同士で意気投合する姿も見られました。

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(弁論をする、野村会員)

今後は新歓合宿のための議論を中心に行っていきます。雄弁会の入会希望の方は、是非お越し下さい。

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雄弁会新歓情報

今回は、2016年度早稲田大学雄弁会の新歓情報についてお知らせします。
雄弁会では、多くの新歓イベントをご用意しています。
新歓日程の詳細は以下の通りです。

4/6 説明会@学生会館E519. 18:30-
(雄弁会の活動について、幹事長自ら説明します。)

4/11 説明会@学生会館E519. 18:30-
(説明会の2回目です。第1回の説明会に来られた方も、来られなかった方も、是非お越しください)

4/15 模範研究発表@奉仕園101 18:30-
(雄弁会の大きな活動の柱である、研究活動について、研究幹事自ら説明します。)

4/18 模範弁論@奉仕園101 18:30-
(雄弁会の大きな活動の柱である、演練活動について、演練幹事自ら説明します。)

4/21 最終説明会@E519 18:30-
(雄弁会の最終説明会です。入会希望の方は、是非お越しください。)

※18時10分までに大隈講堂前にお越しくだされば、雄弁会の看板を持った雄弁会員がご案内します。
※直接会場にお越しいただいても大丈夫です。
※途中参加、途中退出可です。

また、説明会・模範研究・模範弁論の後には、参加費無料のコンパもご用意しておりますので、そちらの方も是非お越しください。

(文責:齊藤)

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早大雄弁会・第一高等学校東京大学弁論部合同研究会

2月8日、第一高等学校・東京大学弁論部と合同研究会を行いました。

 

雄弁会・東大弁論部それぞれから、宇佐美皓子会員、前田修志様が発表を行い、議論を行いました。

当会からは、宇佐美会員がアフリカの絶対的貧困に関する発表を行いました。宇佐美会員は、現行政策が供給不足を原因分析として行っていると述べ、現地の人々の需要に即していない援助の現状についての議論がなされました。

 

続いて東大弁論部の前田様が北方領土に関する発表を行いました。前田様は、北方領土に関する発表を行いました。前田様は、今後の北方領土の展望に関して、二島返還がもっとも現実的な解決策ではないかと述べ、そもそもシンガポールなど人的資源によって国力を強めている国がある現代社会において、領土は国家にとってどのような必要性があるのか、様々な観点からの議論がなされました。IMG_5286

(写真は、本合同研究会に参加した第一高等学校・東京大学弁論部の皆様(写真-右)と早稲田大学雄弁会(写真-左)の会員)

当日議論に参加された皆様、お疲れ様でした。

ご協力いただいた第一高等学校・東京大学弁論部の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:宇治)

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早大雄弁会・第一高等学校東京大学弁論部合同研究会

8月24日、第一高等学校・東京大学弁論部と合同研究会を行いました。

雄弁会、東大弁論部それぞれから稲葉浩輝会員、本橋儀貞様、近藤俊平様が発表を行い、議論を行いました。

まず当会の稲葉会員を中心に、民族という概念がいかに我々の中で確固たるものとして構築されていくのかということについての社会構築論的な観点から議論がなされました。

続いて東大弁論部の本橋様を中心に、我が国の高齢者介護の展望について、いかに質を確保しつつ人員の増加を図るか議論がなされました。最後に東大弁論部の近藤様を中心に、弁論における理念の意味合いや自己言及性の効果的な主張の方法について議論がなされました。
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(写真は議論を行う野村会員と東大弁論部の皆様)

当日議論に参加された皆様、お疲れ様でした。

ご協力いただいた第一高等学校・東京大学弁論部の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:山口)

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早大雄弁会・政治経済攻究会合同研究会

去る8月22日、早稲田大学戸山キャンバスにて、早稲田大学雄弁会・政治経済攻究会合同研究会を開催いたしました。

雄弁会からは、高橋会員が「集団的自衛権」をテーマに発表を行い、
昨今、政治の焦点となっている集団的自衛権の是非について、行使容認に至るプロセスと行使がもたらす結果の二つの側面から議論を行いました。

政治経済攻究会からは、竹中さんが「政治学の方法」をテーマに発表を行って下さり、
その発表をもとに、定性的分析、定量的分析それぞれの手法が活かされる研究テーマとは何かについての議論を行いました。
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(写真は発表を行う高橋会員)

熱心な質問が続き、大変有意義な研究会となりました。
ご協力いただいた政治経済攻究会の皆様ありがとうございました。

(文責:高橋)

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研究会議

7月4日(土)に、研究幹事が主催する研究会議を学生会館にて行いました。
研究会議とは、自らの問題意識である社会事象を研究していく各会員に対して、
研究幹事が、どのような研究のアプローチが望ましいか、アドバイスを行うものです。
今期は、雄弁会2年の酒井研究幹事が「構造的背景の重視」という方針の下、
社会における主体間の関係性や社会的な潮流を理解した上で、政策を検討する重要性を述べました。
会員一同、今回の指摘を取り入れ、9月合宿での発表に向けて研究に励んでいきたいと思います。

1436180732255(写真は会議を行う会員)

(文責:高橋)

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新歓合宿

5月5日(火)から8日(金)にかけて、山梨県河口湖にて新歓合宿を行いました。
新歓合宿では、新入生が、自らの問題意識に関する考察の発表と大会形式に即した弁論の発表を行いました。
初めて弁論発表を行う新入生にとって、戸惑うことも多々あったとは思いますが、日夜懸命に奮闘努力する頼もしい姿を見ることができました。
それぞれの発表の間には現役会員を交えた議論も活発に行われました。
新入生の皆さんは自らの信念や言説を他人に理解させることの困難さ、そしてその困難を乗り越え他人と感覚を共有したときの喜びをともに実感して頂けたのではないでしょうか。

1430977956898(弁論発表を行う宇治会員)

1430985334023(弁論発表を行う栗波会員)

DSC_0312(新入生及び現役会員の集合写真:ホテルロイヤル富士前にて)

(文責:高橋)

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新歓OB講演会

4月18日(土)に新歓イベントOB講演会を実施いたしました。

OB講演会では、10年前に雄弁会を卒業され、現在、社会でご活躍なさっている6名の先輩をお招きし、ご講演を頂きました。
先輩方は、マスコミや中央銀行、弁護士、地方議員、PR会社執行役員、シンクタンクといった様々な分野でご活躍されております。

本講演会では、雄弁会を通して得た、自らの信念や他者と関わり方が、どのように実際の社会に繋がるのかについて、新入生や現役会員に向けてお話しくださいました。
また、講演後に高田牧舎にて催しました懇談会において、これから雄弁会に入ろうと志す新入生からの質問や相談に熱心に応じて下さいました。様々なOBの方々とじっくりと話すことができた新入生は、大学生活や将来についての指針を得ることができ、有意義な時間を過ごして頂けたようでした。

「何かを得ようと思って雄弁会に来るな」
今回先輩方がおっしゃったことの1つにこのような言葉がありました。
雄弁会が与えるものは、弁論技術や人脈などではなく、様々な学生が集まる「場所」だけであるということを表した言葉でした。
雄弁会という場所には、全国各地から様々な身の上の学生が集まります。
そして、ここでは、時に困難で理不尽なことさえ協力して乗り越えることを求められ、自分とは異なる人生や考え方と向き合うことを求められます。
この向き合った先に得られるものこそ、会員それぞれにとって真に価値あるものであり、雄弁会だからこそ得られるものでもあるのだと思います。
このような場をさらに5年、10年と繋げるためにも、まずは今年入会する新入生に雄弁会の価値を感じて頂けるよう現役一同尽力していきたいと思います。

本講演会実施に協力して頂いた皆様、また当日お集まり頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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(写真は雄弁会OBの方、現役会員及び新入生。高田牧舎にて)

(文責:高橋)