会員インタビュー #3

好評企画・会員インタビューの第3弾です!

今回は、政治経済学部2年の村主太会員にインタビューを行いました。

村主会員は、埼玉でも1,2を争う名門・浦和高校出身(名門出身者ばかり続くようですが本当に名門なんだから仕方ない)。実践幹事や副幹事長を歴任し、会の大黒柱的存在となっています。

それでは、インタビュー内容をご覧ください!

 

Q1,あなたが早稲田大学に入学し、雄弁会に入った経緯を教えてください。

早稲田に来たからには雄弁会の門戸を叩いてみようという気は入学当初からありました。名前を知っている数少ないサークルだったからです。初めて、雄弁会の名前を知ったのは中学3年生の時に、早稲田の付属高校を受験した時でした。「政治に興味があるなら、こんなサークルを知ってる?」と、2次面接の担当官から雄弁会を紹介されたのが、きっかけです。多くの優れたOBを輩出していたこともあり、自分の興味などが満たせるのではないかと思い、新歓に参加しました。最終的に入会を決断したのは、先輩方の存在が大きいと思います。

 

Q2,雄弁会の活動はいかがですか。また、雄弁会の魅力は何だと思いますか。

雄弁会の活動で大切なのは、いかに主体的に会を使うかだと思います。後者の質問ともかぶりますが、雄弁会の魅力は「好きなことがなんでもできる」ところにあると思っています。弁論大会に出るもよし、政治的な古典を読むもよし、仲間たちと研究会をやるもよし、インターンに行くもよし、ボランティアするもよし。大学生という地位を最大限生かして、活動できると思います。僕自身は満足しています。

 

Q3 雄弁会に関する印象的な出来事を教えてください。

やはり、一番印象に残っているのは、1年生の夏に行った「沖縄遊説」でしょうか。今話題になっている辺野古基地前に行き、実際に座り込んで反対運動をされている方々のお話を聞くことができたのは貴重な経験だと思います。私は辺野古移設賛成派ですが、そこには反対をし、虐げられている人々がいるという現実は、「民主主義とは何か」、「権力とは何か」、「言葉の重みとは」といったことを考えるきっかけになりました。
また、参議院法務委員会を傍聴できたことや、弁論大会を主催したこと、政友会と討論会を行ったことなども良い思い出です。

 

Q4,最後に、早稲田大学を目指す受験生、そして早稲田に入った新入生にメッセージをお願いします。

受験期は自分が何をしたいかというビジョンを持つのが一番だと思います。目標さえあれば、キツイ受験勉強も乗り越えられると思います。
早稲田に入学した新入生の皆様、おめでとうございます。大学4年間をどう使うかは、皆さん次第だと思います。勉強も遊びも充実した4年間を送ってください。ある程度余裕のある時期なのですから、今までできなかったことをやってみてください。最後に一言、
「自分の好きなことをしよう!!」

 

以上です。ありがとうございました。

 

大学生活のスタートにあたって、サークル選びは一番の悩みどころと言っていいでしょう。下手したら大学そのものよりも入り浸るコミュニティになり得ますからね(当会にもそういう人が結構います(笑))。

その中でも大事なのは、「やりがいがあるか」「好きなことができるか」というところだと思います。雄弁会は、この点に関しては自信を持っています。

「なんかカタそうだな」「サークルに入ってまで勉強かよ…」と思っているそこのあなた、

 

いいから一回会室に来い!!

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