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新歓合宿

5月1日から3日まで、2泊3日の新歓合宿を埼玉県の本庄セミナーハウスにて行いました。

合宿では現役会員と新入生が混成チームを組み、「抵抗権」や「緊急時の独裁」などのテーマに沿ってスピーチディベートを行いました。初めてのディベートだという新入生も多かったものの、現役会員との活発な議論を通じて知識・技術を身に着け、自信をもって試合に臨んでいました。

しかしスピーチディベートという形式の中で、恐らく、多くの新入生が自らの思いを他者に伝えることの困難さを感じていたのではないかと思います。

合宿の最終日には、これからの定例演練で新入生が発表する演説のテーマを決定し、今後の課題としました。

合宿を通じ新入生と現役会員の間、また新入生間でも和気藹々とした雰囲気が感じられ、新入生同士でも活発な議論が交わされるなど、非常に活力に満ち溢れた合宿となりました。

(スピーチディベートを行う新入生たち)

(雄弁会の歴史に関し、山中幹事長から説明を受ける新入生たち)

(2018年度新歓合宿、お疲れ様でした!)

(文責:小林)

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新歓スケジュール

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。いつも早稲田大学雄弁会のHPをご覧になってくださっている皆さん、ありがとうございます。
新歓イベントのスケジュールを公開いたします。

4月3日
サークル説明会&コンパ
集合時間:16:45
集合場所:大隈講堂前

4月4日
神田川にてお花見パーティ
集合時間:17:30
集合場所:大隈講堂前

4月5日
国会見学&自民党本部見学
集合時間:10:00
集合場所:大隈講堂前
(※事前予約必要)

4月6日
奉仕園にて早大政友会と合同説明会
集合時間:18:15 
集合場所:大隈講堂前

4月10日
松下政経塾塾長
河内山哲朗先生講演会
テーマ「リーダーの育て方」
集合時間:18:15
集合場所:大隈講堂前

4月16日
昨年度卒業会員による弁論研究発表
テーマ「仮想通貨と21世紀の貨幣戦争」
集合時間:18:15
集合場所:大隈講堂前

4月19日
沖縄県出身
國場幸之助代議士講演会
テーマ「沖縄と本土の溝はなぜ生まれたのか?」
集合時間:18:15
集合場所:大隈講堂前

4月26日
サークル説明会&コンパ
集合時間:18:15
集合場所:大隈講堂前

※事前予約の必要なイベントもございます。個々のイベントの詳細や、事前予約については雄弁会公式Twitter@yubenkaiをご覧になるか、担当者LINE @yamayamtyuもしくはメール:rinringo@akane.waseda.jpにご一報ください。(文責:小林)

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雄弁会VS政友会合同討論会

10月19日、早稲田奉仕園にて、雄弁会VS政友会合同討論会を開催いたしました。

雄弁会からは、6名の会員が参加し、政友会の方々と「北朝鮮問題」について議論を交わしました。


(写真は山中会員)


(集合写真)

大変有意義な討論会となりました。
ご協力いただいた政友会の皆様ありがとうございました。

(文責:原)

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夏合宿反省会

去る9月7日、会室にて夏合宿反省会を行いました。
企画の中心となった2年会員だけでなく、様々な会員の間で活発に意見が交わされ、有意義な議論とすることができました。
これからも、よりよい会運営に向けて会員一同尽力してまいります。
後期からの早稲田大学雄弁会への入会を考えている方は、いつでもTwitterへのDM、LINE@や本会のメール(wasedayuben@gmail.com)までご連絡ください。

(文責:原)

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2017年度前期中間反省会

去る7月9日(日)、2017年度前期中間反省会を実施しました。
新入生歓迎合宿、早慶新人弁論大会、河内山哲朗氏講演会に関する反省会を実施しました。
1年生も含め、次回に向けた反省点・改善点について活発に意見を出し合うことができ、非常に有意義なものとなりました。今後の活動に期待です!

(文責:原)

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研究会議

6月11日(日)に、研究幹事が主催する研究会議を学生会館にて行いました。
研究会議とは、自らの問題意識である社会事象を研究していく各会員に対して、
研究幹事が、どのような研究のアプローチが有用であるか、アドバイスを行うものです。
今期は、雄弁会2年の早川研究幹事が研究活動の更なる深化を図るべく、「多種多様な視座」に基づく分析、並びに「先行研究の分析」の重要性を述べました。
会員一同、今回の指摘を取り入れ、9月合宿での発表に向けて研究に励んでいきたいと思います。

(文責:原)

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早大雄弁会・政治経済攻究会合同研究会

5月14日、早稲田大学戸山キャンバスにて、早稲田大学雄弁会・政治経済攻究会合同研究会を開催いたしました。

雄弁会からは、早川会員が「認識と時間」をテーマに発表を行い、「我々は『いま、ここ』にいるのか?」という問いを出発点に、時間と空間の二軸から自己存在を分析することを試みました。これを踏まえ、現代の消費社会の問題点に言及し、今後の社会のあり方について論じました。

政治経済攻究会からは、牧野さんが「ハーバーマス」をテーマに発表を行って下さり、
その発表をもとに、ハーバーマスの討議倫理について活発な議論が行われました。

(写真は発表を行う早川会員)

熱心な質問が続き、大変有意義な研究会となりました。
ご協力いただいた政治経済攻究会の皆様ありがとうございました。

(文責:原)

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新歓合宿

5月1日から4日まで、3泊4日の新歓合宿が千葉県リソル生命の森にて行われました。

合宿では、新入生が今後の活動で扱っていく問題意識に対する思いを語り、そして、各々の問題意識に関して弁論発表が行ってくれました。
初めての弁論ということもあり、多くの新入生が悪戦苦闘しながらも、自分なりの弁論を披露してくれました。

また、合宿中は、新入生と現役会員の議論も活発に行われました。

恐らく、多くの新入生が自らの思いを他者に伝えることの難しさ、そして、何より、社会問題を解決していくの困難さを感じていたのではないかと思います。
しかし、合宿の最終日には、新入生も達成感に満ち溢れた表情をしており、この合宿で大きな成長を成し遂げたように感じました。


(OBの松井完太郎先輩が新入生と現役会員に向けてエールを送ってくださいました。ありがとうございました!)


(コテージから食堂に向かう新入生)


(弁論を行う小林くん)


(弁論終了後、活発に議論を交わす新入生と現役会員)


(新入生と現役会員の集合写真)

(文責:原)

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新歓イベント -後半-

本日も新歓イベントの様子をお届けします。
去る4月13日、4月19日に新歓イベントを実施いたしました。

4月13日は、天野会員・野村会員が模擬弁論を行いました。
天野会員は、現代の国際関係について弁論を行いました。
野村会員は、『革心』との演題のもと、模擬弁論を行いました。まず、世界中で起きている紛争について言及したうえで、他人のために行動することの意味について説いていました。

4月19日は、原会員・天野会員が「日本の将来を考える」をテーマに研究発表を行いました。
原会員は、特にエネルギー問題に着目して発表を行い、新入生との間で活発な議論が交わされました。
天野会員は、アメリカのトランプ政権の人事など、最新の世界情勢に基づいた発表を行い、新入生の興味を集めていました。

以上で新歓イベントは終了してしまいましたが、もうすぐ合宿もありますし、今後も入会希望者は常に受け付けていますのでお気軽にtwitter、LINE@、本会公式Eメール(wasedayuben@gmail.com)までご連絡ください。

(文責:原)

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新歓イベント -前半-

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。いつも早稲田大学雄弁会のHPをご覧になってくださっている皆さん、ありがとうございます。
本日は新歓イベントの様子をお届けいたします。

去る4月7日(金)新歓イベントを実施しました。

4月7日(金)は、堀川会員・山中会員が模擬弁論を行いました。

堀川会員は、『終末医療の分水嶺』との演題のもと、終末医療について弁論を行いました。
まず、患者本人の意思が確認しづらく、家族に判断を迫ることが心の傷を与えることなどに言及し、過度な延命治療が行われている現状を分析が示されました。さらに、その背景にあると考えられる日本人の死生観や、核家族化の進行などにも触れ、法整備の必要性、並びに「死」について相談しやすい環境の整備の必要性を訴えました。そして、解決策として医師による意思確認制度の拡充、並びにかかりつけ医制度の導入を呼びかけました。


(写真は堀川会員)

山中会員は、『死がふたりを分かつまで』との演題の下、LGBT問題について弁論を行いました。
山中会員は、生活のリスクを減らすだけではなく、もっと人のアイデンティティの根深いところにある家族というものの重要性を強調しておりました。その上で、LGBTの人々も同じ人間であり、彼らの存在を法的に認め、婚姻の権利を社会も認めていくべきであると訴えました。具体的には、彼らの権利を守るために、憲法改正を含めた法改正を行って、同性婚を将来的に認めていくことを提言しておりました。


(写真は山中会員)

まだまだ新歓イベントは残っております。会員一同、皆さんをお待ちしております。

(文責:原)

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研究会議

本日1月15日(日)、研究幹事が主催する研究会議を学生会館にて行いました。
研究会議とは、自らの問題意識である社会事象を研究していく各会員に対して、研究幹事が、どのような研究のアプローチが望ましいか、アドバイスを行うものです。今期は、雄弁会1年の天野研究幹事が「学術論争の分析」との方針の下、敢えて自分の考えとは違ったイデオロギーや学説、あるいは分析として採用していなかった学説を分析することで、自己批判の手がかりとすることの重要性を述べました。会員一同、今回の指摘を取り入れ、2月合宿での発表に向けて研究に励んでいきたいと思います。

(文責:原)

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演練会議

10月29日(土)に会室にて演練会議を実施しました。演練会議とは、演練幹事が、各会員に対し、今後弁論大会や、街頭演練等で実際に演練活動を行っていく中で、どのような点に気を付ければよいか、聴衆に伝わりやすいのかをアドバイスしていく場です。

今期演練幹事である杉田会員が、「疑問連接による問題性の強調」という演練助言方針の下、自らの問題意識をいかにして聴衆と共有し、さらには弁士への共感を得られるかということを中心に、指導していました。

会員一同、今後の演練活動にしっかり活かしていきたいです。

(文責:原)

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早大雄弁会・拓大雄弁会合同研究会

8月12日、拓殖大学雄弁会と合同研究会を行いました。

早大雄弁会、拓大雄弁会それぞれから、宇佐美皓子会員、速山武士様が発表を行い、議論を行いました。

当会からは、宇佐美会員がアフリカの絶対的貧困に関する発表を行いました。宇佐美会員は、現行政策は供給不足を原因分析としていると述べ、現地の人々の需要に即していない援助の現状についての議論がなされました。

続いて拓大雄弁会の速山様が日本の国政選挙に関する発表を行いました。速山様を中心に、今後の日本の国政選挙の展望に関して、供託金の減額や参議院廃止、地方院創設の必要性などについて、活発な議論がなされました。

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(写真は、本合同研究会に参加してくださいました拓殖大学雄弁会の皆様(写真-右)と早稲田大学雄弁会(写真-左)の会員)

当日議論に参加された皆様、お疲れ様でした。

ご協力いただいた拓殖大学雄弁会の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:齊藤)

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演練会議

6月5日(日)に会室にて演練会議を実施しました。
演練会議とは、演練幹事が、各会員に対し、今後弁論大会や、街頭演練等で実際に演練活動を
行っていく中で、どのような点に気を付ければよいか、聴衆に伝わりやすいのかを
アドバイスしていく場です。
今期演練幹事である野村会員が、「漸層法による感情の効果的描写」という演練助言方針の下、
自らや問題意識の対象となる人々の感情をいかに聴衆に訴えていくかということを中心に、
指導していました。
会員一同、今後の演練活動にしっかり生かしていきたいです。

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(写真は、野村演練幹事を中心に演練会議で話し合う各会員)

(文責:齊藤)

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新歓合宿

5月2日から5日まで、3泊4日の新歓合宿が山梨県河口湖にて行われました。

合宿では、新入生の理想社会像や問題意識についての共有、そして、各々の問題意識に関して弁論発表が行われました。
初めての弁論ということもあり、多くの新入生が悪戦苦闘しながらも、自分なりの弁論を披露してくれました。

また、合宿中は、新入生と現役会員の議論も活発に行われました。

恐らく、多くの新入生が自らの思いを他者に伝えることの難しさ、
そして、何より、社会問題を解決していくの困難さを感じていたのではないかと思います。
しかし、合宿の最終日には、新入生も達成感に満ち溢れた表情をしており、この合宿で大きな成長を成し遂げたように感じました。

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(弁論発表を行う、明神さん)

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(弁論発表を行う、天野君)

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(新入生と現役会員の集合写真:クラブセントビレッヂ前にて)

(文責:齊藤)

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模範弁論発表

4月18日(月)に新歓イベント模範弁論発表を行いました!
弁論発表では、弁士が11分間弁論を発表した後、10分間の質疑応答を行います。
今回は、今期演練幹事を務める野村宇宙会員と昨期幹事長を務めた山口宇彦会員が発表を行いました。
野村会員は、昨年度の拓大総長杯で行った弁論を軸に、緊迫感溢れる弁論で、悲惨な児童虐待の現状と政策を訴えかけました。
続いて、山口会員が、昨年度の福澤杯にて行った弁論を軸に、情熱溢れる弁論で、地方自治体が住民のニーズに応えるべく、財政確保と地方議会の制度改革を訴えておりました。

また、前回に引き続き今回も多くの新入生が会場にいらしてくれました!
既に何度来てくださった新入生に加え、新しく来てくださった方も多く、質疑応答では新入生からの意欲的な質問が続いておりました。
発表後のコンパ会場でも、活気ある話し合いが続き、新入生同士で意気投合する姿も見られました。

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(弁論をする、野村会員)

今後は新歓合宿のための議論を中心に行っていきます。雄弁会の入会希望の方は、是非お越し下さい。

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雄弁会新歓情報

今回は、2016年度早稲田大学雄弁会の新歓情報についてお知らせします。
雄弁会では、多くの新歓イベントをご用意しています。
新歓日程の詳細は以下の通りです。

4/6 説明会@学生会館E519. 18:30-
(雄弁会の活動について、幹事長自ら説明します。)

4/11 説明会@学生会館E519. 18:30-
(説明会の2回目です。第1回の説明会に来られた方も、来られなかった方も、是非お越しください)

4/15 模範研究発表@奉仕園101 18:30-
(雄弁会の大きな活動の柱である、研究活動について、研究幹事自ら説明します。)

4/18 模範弁論@奉仕園101 18:30-
(雄弁会の大きな活動の柱である、演練活動について、演練幹事自ら説明します。)

4/21 最終説明会@E519 18:30-
(雄弁会の最終説明会です。入会希望の方は、是非お越しください。)

※18時10分までに大隈講堂前にお越しくだされば、雄弁会の看板を持った雄弁会員がご案内します。
※直接会場にお越しいただいても大丈夫です。
※途中参加、途中退出可です。

また、説明会・模範研究・模範弁論の後には、参加費無料のコンパもご用意しておりますので、そちらの方も是非お越しください。

(文責:齊藤)

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早大雄弁会・第一高等学校東京大学弁論部合同研究会

2月8日、第一高等学校・東京大学弁論部と合同研究会を行いました。

 

雄弁会・東大弁論部それぞれから、宇佐美皓子会員、前田修志様が発表を行い、議論を行いました。

当会からは、宇佐美会員がアフリカの絶対的貧困に関する発表を行いました。宇佐美会員は、現行政策が供給不足を原因分析として行っていると述べ、現地の人々の需要に即していない援助の現状についての議論がなされました。

 

続いて東大弁論部の前田様が北方領土に関する発表を行いました。前田様は、北方領土に関する発表を行いました。前田様は、今後の北方領土の展望に関して、二島返還がもっとも現実的な解決策ではないかと述べ、そもそもシンガポールなど人的資源によって国力を強めている国がある現代社会において、領土は国家にとってどのような必要性があるのか、様々な観点からの議論がなされました。IMG_5286

(写真は、本合同研究会に参加した第一高等学校・東京大学弁論部の皆様(写真-右)と早稲田大学雄弁会(写真-左)の会員)

当日議論に参加された皆様、お疲れ様でした。

ご協力いただいた第一高等学校・東京大学弁論部の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:宇治)

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早大雄弁会・第一高等学校東京大学弁論部合同研究会

8月24日、第一高等学校・東京大学弁論部と合同研究会を行いました。

雄弁会、東大弁論部それぞれから稲葉浩輝会員、本橋儀貞様、近藤俊平様が発表を行い、議論を行いました。

まず当会の稲葉会員を中心に、民族という概念がいかに我々の中で確固たるものとして構築されていくのかということについての社会構築論的な観点から議論がなされました。

続いて東大弁論部の本橋様を中心に、我が国の高齢者介護の展望について、いかに質を確保しつつ人員の増加を図るか議論がなされました。最後に東大弁論部の近藤様を中心に、弁論における理念の意味合いや自己言及性の効果的な主張の方法について議論がなされました。
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(写真は議論を行う野村会員と東大弁論部の皆様)

当日議論に参加された皆様、お疲れ様でした。

ご協力いただいた第一高等学校・東京大学弁論部の皆様、誠にありがとうございました。

(文責:山口)