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会員インタビュー2021 #2

新歓企画の一つである会員インタビューです!

今年から後輩を持つ2年会員の方中心にインタビューしました!

新入生の時の想いをまだ忘れていないからこそ、1年生の皆様の参考になると思います!

第二弾は政治経済学部2年高橋佑会員です。

高橋会員は2年生ながら会計幹事として会に貢献してくれていて、かつ臙脂杯(会内弁論大会)では1年生部門(当時)で優勝という成績を収めました。

それではインタビュー内容をご覧ください!

Q1. あなたが早稲田大学に入学し、雄弁会に入った経緯を教えてください。

雄弁会に入ろうと思ったきっかけは、「さまざまな分野の専門家がいる」と感じたからです。政治家を目指す人ばかりではなく、興味分野が人それぞれで異なり、それぞれの興味を自由に語ることができるので、自分の視野が広がると感じ、入ることにしました。

Q2. 入る前の雄弁会のイメージと入った後のイメージはどうですか?どう違いますか?

入る前は、もっとギチギチのサークル活動になると思っていたのですが、入会した人全員が参加する活動というのはあまり多くなく、各自で研究会に入ったり大会に出たりして活動するため、自分で忙しさを調整しやすいと感じました。兼サークルなどもしやすそうですし、私自身も現在兼サー先を探しています。

Q3. 雄弁会の活動はいかがですか?弁論作ってみてどうですか?

弁論を作る過程で、「わかりやすく伝える」ことと「正確に伝える」ことの違いを痛感しました。もちろん正確さは大切ですが、それではレポートになってしまい、聞く人にわかりやすぐ伝えることが出来なくなります。

弁論を作る活動を通して、「わかりやすさ」と「正確さ」を調整して、最終的に弁論が完成したときは、まるで自分だけの工芸品を作ったような感動を覚えました。

Q4. 興味分野を教えてください。

「視野を広げる」というのが入会の理由の一つなので、割とどんな分野にも興味があります。ただ、あえて一つ挙げるとするならば、外交・安全保障です。

Q5. 新入生に一言お願いします!

上で述べた通り、自分の忙しさを自分で決めることができるサークルだと思います。弁論は、他人のものを聞くだけでも視野を広げられるものです。ぜひ一度入会して、弁論の面白さに触れていただきたいです。